ナポレオンが愛した香水、ランセ
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素材選びを慎重に

素材選びを慎重に


まず、夏のストール選びについて。夏のストール選びの一番のポイントは、巻いた時に自分が暑苦しくないかという機能性と、見た目に他人に暑苦しい印象を与えないかという二点です。女性の場合は、日焼け防止や温度調節のためにストールを使用するケースが多いですが、男性となるとアクセサリーとして身につけることになります。そうなると、やはり首に巻いて暑いようではダメ。素材選びは慎重に行うべきです。夏にふさわしいのは、通気性と吸汗性がよく、蒸れにくい天然素材。


ストールを巻く男性が増えている

ストールを巻く男性が増えている


ストールと言えば、““冬に首に巻くもの”と思う人が多いかもしれませんが、最近はシーズンを問わず、ストールを巻く男性が増えています。夏向けのストールの素材や織りは、通気性がよく、冷房のきいた部屋ではむしろ首筋をカバーするのにちょうどよいくらいです。コットンやリネン、シルク素材の軽くて、ソフトな風合いのものが主流です。また、見た目にも、首元にアクセントをつけるだけではなく、夏らしい素材感は涼しげに見えるものです。今回と次回では、男性の夏のストール選びと巻き方について解説したいと思います。


皇帝ナポレオンに献上された香水

皇帝ナポレオンに献上された香水


中でも、あの皇帝ナポレオンボナパルトとその妻、ジョセフィーヌに献上した2つの香水、「LE VAINQUEUR」(ル?ヴァンカー)と「JOSEPHINE」(ジョセフィーヌ)でその名声を確実なものとしました。

現在、ランセはイタリアのローマとミラノに直営店を構え、700以上もの商品を販売する総合化粧品メーカーです。そして、現在のランセ家の当主、ジャンヌ?サンドラ?ランセは、「LE VAINQUEUR」(ル?ヴァンカー)と「JOSEPHINE」(ジョセフィーヌ)の香りを現代風に再現しました。まさに、フレグランスの老舗ブランド、ランセが誇る最高級のフレグランスです。

征服者という名の「LE VAINQUEUR」(ルヴァンカー)は、トップノートで爽やかなシトラスの香りが楽しめ、男性らしいウッディなミドルノートへと移行していきます。そして、ラストノートをアンバーのセクシーな香りで締めくくります。気品溢れる、落ち着いた香りは、従来の香水では満足できない、本物を求める大人の男性のためのフレグランスです。また、「JOSEPHINE」(ジョセフィーヌ)は、女性へのギフトとしてもぴったり。カップルで、ランセの香りを楽しんでみてはいかがでしょうか?