チリはいつもの1-4-4-2
ドイツはなぜか1-5-4-1
ドイツは前プレではなくラインを下げてのディフェンスを選択。
チリはそのおかげで苦労なく前進出来ていました。
中のコンビネーションを封じなくてはいけないはずのドイツでしたが中を閉じれてきれていない部分が多かったです。
それに対してチリは最後の所で早くセンタリング、シュートを打ちすぎるので完全に崩せず決定機があまりまりませんでした。
深い位置での逆サイド展開または逆サイド展開しながらの中央を使ったコンビネーションで崩したいですね。
ドイツの先制点はチリのサリーダデバロン(ビルドアップ)を奪ってからの先制点。
ディアスの判断も悪かったですがチリはもっと中盤の選手が下がってパスラインを作れば問題なかったと思います。
このままではドイツに逃げ切られそうですので後半はチリの反撃に期待です。