エウロパの監督のゴンサロ氏は守備組織をしっかり作る印象ですのでエウロパの守備を中心に見ました。
サバデルがボランチ下ろさずにビルドアップする時は4-2-3-1で守り
ボランチ下ろしてきた時には4-4-2で中を閉めながら前の2が横の中間ポジションとりながらサイドへ誘導していました。
基本中央を閉めたゾーンですが各自のゾーンに入ってきた選手にはとても厳しくディフェンスしてました。
裏を一発で打開される場面もほぼなかったのでライン間のバランスは上手くキープ出来てる時間が多かった印象でした。
しかしボールサイドではないサイドバックがボールウォッチャーになる場面が多かったので相手の攻撃次第では崩されていたかもしれません。
攻撃面では相手のライン間を攻めると言うよりは裏を狙う所を優先していました。
確かにあれを続けられたら相手は嫌だろうなと。
大雑把すぎますがこんな感じの試合でした。
開幕まで後1ヶ月でどういうチームになるか楽しみです。