エスパニョール 6ー1 コルネジャ
この試合では終始エスパニョールのペースで試合が進みました。
エスパニョールがコルネジャの前プレを3バックの両サイドが上手くパスラインを作ったりテルセーラオンブレ(日本で言うポストプレー)を上手く使いプレスを剥がしていました。
エスパニョールの選手の方が状況を観れており1人1人がゆっくりプレーする所の判断が良かったです。
10番と8番の選手はとても良いプレーヤーでした。
他の試合の結果
バルサ3ー1ダム
決勝 エスパニョール2ー0バルサ
3決 ダム 3ー2 コルネジャ
最終順位
1 エスパニョール
2 バルサ
3 ダム
4 コルネジャ
ベンハミンの試合は7人制
縦65 横 40 くらいのコートでオフサイドはペナ付近にあります。
日本とスペインの違いはまずスペインの少年サッカーの方がスペースがあり後ろからの組み立てがやり易いです。
ですので日本の少年サッカーよりも考える時間があるのでサッカーを学ぶのには適している感じはします。
まぁボカ蹴りで敵のペナまで届いてしまう事もあるので指導者次第ですが。
最近はバルセロナのスクールでコーチをしていた村松氏が言ってた「スペインでは選手が化ける事は少ないし監督も求めていない。日本の方が化けさせれる指導が出来る」的なことを言ってた意味がこっちに来て分かった気がします。
日本帰国まで後、10ヶ月。
日本に帰って年代、選手に応じたフィジカル的負荷、メンタル的負荷をコントロールした化ける指導+戦術指導が出来る様に後10ヶ月しっかり勉強しようと思います。