続 日本サッカーが世界で魅力的なフットボールをする為に。 -16ページ目
バルセロナで育成の試合を観たりバルセロナに居るサッカーの指導者に聞いたりする中で福岡県久留米市とバルセロナの環境の差(違い)にいつも驚かされます。
その中で久留米市のサッカーのレベルを上げる為に取り入れれそうな部分を私的に考えてみました。
1  選手のレベルに合ったチームを構成する
ここバルセロナでは完全なるピラミッド形式のリーグ戦が整備されており選手のレベルに応じたチームを選べる、チームに引き抜かれるのが当たり前です。
しかし、久留米では各チーム選手のレベルにバラつき、人数が揃わないなどがあり日頃の競争などが難しい状況です。
私が小学生の時を考えてもレベルが同じ選手同士でトレーニング、試合が出来ていたらもっと久留米市のレベルは上がっていただろうなと思います。
この部分は指導者、保護者間の理解が進めば改善出来ると思います。
2 指導者のサッカーの知識を増やす
ここバルセロナではコーチングスクールが沢山あり誰でもサッカーを学べる環境があります。
ですので指導者のレベルの平均値も高いと思います。
私はまだコーチングスクールに通ってはいませんが日本語で戦術、メソッド、技術は学びました。
こちらの理論は日本よりも凄く体系化されておりこれを知っている知っていないでは指導の仕方、選手のレベル向上などなど違いが出て来るでしょうし是非知って欲しい内容です。
この部分は私が日本に帰ってスペインで学んだ戦術、技術、メソッド等の内容を久留米市の指導者に伝えれればと思います。