採卵と仕事の両立 | 30歳OLがひっそりと書く不妊治療

30歳OLがひっそりと書く不妊治療

30歳OLが働きながら不妊治療する日々を記録してみようと思います。


一番精神的、体力的にしんどく、仕事を休むことも多かろう(イメージ)採卵周期の仕事との両立はこんな感じでした。

(こちらでもう少し詳しく書いています。)

もちろん刺激法によると思いますが、思っていたよりは休まずに済んだな、という感想です。
治療と仕事を両立するために次のことを意識しました。


①先生に意向を伝えること
「通院数ができるだけ少ない方法を選びたい」と伝えました。体の状態にもよると思いますが、その結果クロミッドを使った低刺激法でした。


②「他の日でも大丈夫ですか?」とダメ元で聞いてみること
通院日を指定されたときも「この日ではだめですか?」「1日ずれた場合、結果に影響が出ますか?」と確認し、可能な限り調整していただきました。


③土日通院と自己注射を駆使すること
「できる限り通院ではなく自己注射で対応したい」と伝えました。ゴナールエフと、ガニレストの2種類の自己注射をしていました。


私は病院と勤務先が離れているので注射だけでも休み(半休)を取る必要がありますが、職場が近い場合は朝イチで注射打って通常出社する人も多いみたいです。その場合は、仕事を休まなくても通院しやすくなると思います。


出社日に遅刻や早退する日はなんだか勝手に気まずくて、いつもコソコソっとしてます。


みんな空気を読んでしれーっとしていてくれます。