カラスウリの花が咲いている、という情報を頂いたので

さっそく行ってきました、新宿御苑。

何度も来ているのに、まだ知らないことばかりです!!!


だいたいの場所を聞いていたのに、あぶなく通り過ぎるところでした。

カラスウリの花って、図鑑やネットの中だけで、

まだ実物を見たことがなかったんです。


これですネ~!!!

カラスウリ(烏瓜) ウリ科

別名:玉章(たまずさ)・キツネノマクラ(狐の枕)・ヤマウリ・ツチウリ

由来:カラスが実を好んで食べることから。


本当にもやっとしてるんですね音譜

夜になると、まわりのモヤモヤしたのがふわ~と広がるんだそうです。



ユリズイセン(百合水仙)

別名:インカの百合


ヤマモモの実がたくさんとり



ヒマラヤスギの松ぼっくりクラッカー

一度見せてもらったことがあるのですが大きいんですよね。

10㎝くらいはあったような。

2年をかけて、この大きさになるようです。



ムクゲ(木槿)
蕾がたくさんついていて、これからが楽しみ♪


ネジバナ

細くて小さくて、知らない時は目に入らなかったのに、

知った途端に見つけられるようになる不思議。


ヤブミョウガ(藪茗荷)

由来:葉が茗荷の葉に似、林や藪に生えることから。


ミズヒキ(水引)

由来:花を上から見ると赤く、下から見ると白っぽく見えるところから。


ブッドレアかな?




ツユクサ(露草)

由来:早朝に咲き、昼にはしぼんでしまうことが、朝露を連想させる。


ヒメヤブラン?


ヤブコウジ(藪柑子)

別名:十両

樹高が低いうえに、下向きに花が咲く。可憐~♪



千両にもようやく蕾が♪
こちらは上向きの花。