◆河口湖 オルゴール修理工房◆

◆河口湖 オルゴール修理工房◆

~【河口湖 音楽と森の美術館 内】~

河口湖 音楽と森の美術館(旧・河口湖オルゴールの森美術館)
オルゴール修理工房
では各種オルゴールの修理を承っております!


オルゴールの修理・販売のご用命は是非、当館へ!!


スタッフ一同、心より皆様のご来館をお待ちしております。

『河口湖 音楽と森の美術館』技術部の佐藤です。

 

緊急事態宣言下でご自宅の整理整頓をしている方が多いのでしょうか?

それともヤフーの検索結果の上位に表示されるようになったせいでしょうか??

コロナ禍に入ってから早一年、大変多くの修理依頼やお問い合わせを頂きました。

 

大切な思い出の品であったり、一般販売されていない貴重なもの、

アンティークや高級オルゴールまで様々なオルゴールを修理させて頂きました。

 

まだまだコロナ禍は続きそうですし、様々な事情で自粛を余儀なくされる方も多いかと思います。

そんな時は是非、オルゴールを聴いてあげて下さい。

 

TVやラジオから流れてくる曲とは異なり、オルゴールは1曲の価値が高かった時代の音楽再生装置です。

演奏される1曲、1曲に向き合って、楽しんで聴いてあげると生産者も喜ぶと思います。

 

 

 

さて、少し話題を変えさせて頂きます。

首都圏では緊急事態宣言が延長となりました。

当館『河口湖 音楽と森の美術館』は営業を再開したのですが、

感染拡大を助長するわけにはまいりませんので、改めて休館日を設ける運びとなりました。

休館日は以下の通りになります。

 

◆休館日

2021年3月9日(火)

2021年3月10日(水)

2021年3月16日(火)

2021年3月17日(水)

2021年3月18日(木)

 

ご来館予定のお客様は当館のホームぺージ

 

 

から最新の情報を確認するようお願い致します。

 

 

スタッフ一同、皆様のご来館を心よりお待ちしております。

 

河口湖 音楽と森の美術館・技術部の佐藤です。

 

今回は所蔵作品(Polyphonの卓上型ディスクオルゴール)の修理を行いました。

 

館内スタッフから受けた報告を簡単に纏めると

「突然、オルゴールが動き出し、そして止まらなくなった」

とのこと。

 

報告内容が確かなら故障個所はある程度、推測ができました。

メカを確認すると…やはり予想通り、ガバナーと呼ばれる装置に付属するストッパーの一部が破損していました。

ピントがボケていますが、赤マルの箇所に亀裂が走っています。

このリングが緩いと、隣のスプリングを押さえつけることができずにストッパーが正常に機能しないのです。

 

そこで新しく同じ部品(下、右側)を作成し、

 

そして交換。

 

これで修理完了です。

 

ブログでは簡単に纏めましたが、

実際は修理工具が揃っていないと分解・組み立て作業が出来なかったり、

他の部品を壊し、修理費が高くつく可能性もあります。

 

ゼンマイが入っている装置は危険が伴いますので、

専門家に修理依頼することをお勧め致します。

 

 

もしよろしければ修理のご用命は当館『河口湖 音楽と森の美術館』へ!!

以下のメールアドレス(技術部の佐藤宛て)に写真を添えてご相談くださいませ。

E-Mail・・・h-sato@kawaguchikomusicforest.jp

 

メールが出来ない・苦手な方は当館へお電話を頂ければ幸いです。

折り返しお電話させて頂きます。

 

 

河口湖音楽と森の美術館・技術部の佐藤です。

 

今回、お客様からの修理依頼がございました。

修理依頼は「むらいこうじ・シアターオルゴール」です。

当館が名称変更する前、「河口湖 オルゴールの森美術館」の時代に

むらいこうじ先生のアトリエ&作品の常設展示をミュージアムショップ2階で展開しておりました。

※現在はヴァイオリン工房、オルゴール体験工房に生まれ変わっております。

 

お客様のオルゴールは人形(ピエロ)が動かない状態でした。

そして動作に重要な部品が無い状態。

 

残念ながら現在は販売用の在庫は無いのですが、修理する際にどうしても

オリジナルの状態を確認したかった為、社内で同オルゴールを所有している人を探しました。

そして名乗り出てくれたのは弊社の社長でした😲

さすがですね💦

 

該当の部品を社内で探したところ、奇跡的に部品を見つけることができました。

 

 

思い出の詰まった大切なオルゴール、処分する前にご相談頂けますと幸いです。

他の修理工房で断られたり、直せなかった物でもご相談承ります。

 

 

◆オルゴール、オートマタの修理ご希望の方は

以下のメールアドレス(技術部の佐藤宛て)に写真を添えてご相談くださいませ。

E-Mail・・・h-sato@kawaguchikomusicforest.jp

 

メールが出来ない・苦手な方は当館へお電話を頂ければ幸いです。

折り返しお電話させて頂きます。

 

河口湖音楽と森の美術館・技術部の佐藤です。

 

当館『河口湖 音楽と森の美術館』はコロナウィルス拡散防止の為に

2020年4月9日より休館を余儀なくされておりました。

 

そして本日、2020年6月5日(金)より段階的にではありますが、

営業再開いたしました!

 

是非、遊びに来てくださいね!!

 

※新たな常識となりました以下の点についてお願いをしております。

  • 必ずマスクの着用をお願い致します。
  • 37.5度以上の熱がある場合は入館できません。
  • チケット購入やレストラン、ショッピング、コンサート等…ソーシャルディスタンスを保ってください。

 

スタッフ一同、皆様のご来館を心よりお待ちしております。
 
営業再開の詳細はこちら

河口湖音楽と森の美術館・技術部の佐藤です。

 

今回、収蔵作品の修理を実施したのでご紹介します。

修理したのはこちら。

 

当館のオートマタ解説時、概ね最後にご紹介している作品になります。

当館には2体の子熊がいて、写真のオートマタは2才年下の弟分になります。

 

そして、どこを修理したかというと・・・

右手で持っている「シャボン玉吹き具」です。

※写真は修理後の状態。

 

修理前の吹き具はこちら。

出土した土器のような朽ち果て方ですね。。

 

当館は曲がりなりにも「美術館」ですので修理の際には

同じような素材で極力、修理するように心掛けております。

※製造メーカーが存在していれば同様の部品を取りよせ・交換するよう努力しております。

 

お客様からの修理依頼につきましてはご要望を伺いますので、

例えば「さびにくい素材で部品を作り替えて欲しい」などご要望に沿える場合がございます。

まずはご相談いただければ幸いです。

 

※ちなみに修理したオートマタは本日、2020年3月27日より

コンサートホール1階、オルゴール・オートマタサロンにてお披露目予定です。

 

◆オルゴール、オートマタの修理ご希望の方は

以下のメールアドレスに写真を添えてご相談くださいませ。

E-Mail・・・h-sato@kawaguchikomusicforest.jp

 

メールが出来ない・苦手な方は当館へお電話を頂ければ幸いです。

折り返しお電話させて頂きます。