
おはようございます。
昨日、夏野菜を植えていた畑をやっと倒しました。
(畑を倒す、という言い方、通じます?)
要するに野菜を全部抜いたのです。
素人農家は植えた野菜を見限る(?)決心がなかなかつかないのですよ。まだ青いプチトマトがいくつも実をつけている、オクラとナスもまだ花が咲いてる、空心菜もまだいける…
でもやっと「これで終わり」と決めて最後の夏野菜の収穫をしました。
そして、少し早いかと思ったのですが同じ畑に植えていた金時芋も収穫しました。
図らずも夏野菜と秋の味覚の共演となりました。
収穫終わり、いよいよ緑の洪水状態の畑を倒します。
幹が木化しているナスやオクラを引っこ抜き、強い香りにむせながらバジルを引っこ抜き、ビニールマルチを外し(これがプツプツ切れてなかなかうまく外れない。次はそのまま鋤き込める草マルチにしよう)…
やっとこ、緑の洪水が引けて…
姿を現したものがありました。
写真は支柱を立てた後のものですが、発見した時は金時芋の蔓に絡まれながら背の高いオクラの影でひっそりと横たわっていたんです(意外に柔軟性あり)。
アスパラガスの生命力に感動しつつ…
二坪ほどの小さな畑に夏野菜をこれでもかというくらい植え込み、更にさつま芋畑に植えきらなかった金時芋を一株だけ隙間に植える、そもそもアスパラガスみたいな多年草と夏野菜って混植いいの?
と、自分の計画性の無さ、想像力の無さにしょんぼり…日が暮れました。



