おはようございます。
先週、収穫した我が家の柿。

今年も実りは少なかった…冬の剪定しっかりしたのになぁ。
この家を買うとき、前のオーナーさんが「あの柿ねぇ…」とため息混じりに呟いていたことを思い出す。
家のは渋柿なので、食べるには渋抜きするか、干し柿にするか、グズグズに熟すまで待つか…
渋抜きはどうも上手くできない。去年は渋が抜けないうちにカビが生えてきてしまった😱
干し柿はいいのだけれど先週まで暑かったので上手くいかないだろうと思い断念…今日は冷え込んだのになぁ、タイミング悪い…
で、熟するまで待つことに。

一応、干し柿風にディスプレイしてみました。
そして私は東京へ。
週末、戻ってみると…
柿が液状化していました😱
これ、どうしたものか?
熟しすぎた柿、で検索すると…
「柿ジャム」というのが出てきたんですね、やってみよー。
鍋の中で皮を剥ぐと柿ジュースがドーッと。
このまま飲めばいいじゃん、とも思ったのですが、気分がもうジャム作りモードに入っていたので続行。
熟してものすごく甘くなっているので砂糖は殆どいらない、一応酸味付けにレモン汁少々。でも砂糖ないと上手く煮詰まってくれないなぁ…まあいいか。
で、出来上がりはこちら。
一見するといい感じ…でもなんとも言えない違和感。
「これ、ジャムじゃないよ」夫はトーストに塗ってみたらしい…勇気あるなぁ。
やっぱりジャムは酸味の強い素材に砂糖をじゃんじゃん入れて作るもの。
これが結論!?
液状化対策になってない😅

