お節 母の味はほんの5cc | Halcoの伊豆暮らし〜風を一握りPocketに〜

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微笑み、なみだ、ドングリ、コンタクトレンズ…小さなものを探しています。
2019年から東京と伊豆の2拠点生活を始めました。
伊豆でも風の囁き、草木の呼吸、小さなものを探します。

こんばんは

新年2回目の投稿はわが家の正月料理の紹介、というか記録です。



まずはお節。

今流行りのワンプレート御節
ちなみにうちはずっと前からワンプレート。重箱がないもので…

去年のお節

一昨年のお節
ね、昔からワンプレートでしょ?
…というか変わり映えしない。
まあ、お節ですから「偉大なるワンパターン」です。

そして筑前煮
うちはお煮しめではなく筑前煮です。
フライパン一つで炒め煮にするので簡単、もうお煮しめには戻れない😅

今年は金目鯛の兜煮も
身は暮れのうちに寿司ネタにしました。
お寿司ももちろん美味しかったけれど、金目鯛はやはり煮付けだなぁと兜煮を作って思いました。

最後はお雑煮
地元農家から買った付け合せの三つ葉がセロリかっ!ていうくらい香りと歯ごたえがしっかりしてる、嫌いじゃないです😁

子どもの頃は正月料理はどれも好きでなくてカップラーメンとか食べたりしてたなぁ。作る母親はどんな気持ちだったろう?

お節を自分で作ってみたいと思ったときには母には教えてもらえなくなっていて…(あっ母は生きてますよ😀)

だから私のお節はおふくろの味ならぬクッ○パ○トの味。

ほとんどの料理作りはネットで事足りるのだけれど…

なんだろう?母の味の継承っていう幻想がお節にはあるのかぁ…

でも、5ccくらいは母の味が入ってるかな?