鹿肉、このアミノ酸はどこから来た? | Halcoの伊豆暮らし〜風を一握りPocketに〜

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微笑み、なみだ、ドングリ、コンタクトレンズ…小さなものを探しています。
2019年から東京と伊豆の2拠点生活を始めました。
伊豆でも風の囁き、草木の呼吸、小さなものを探します。

おはようございます。


何時だったか、田舎暮らしといえば「薪ストーブ」と書きましたが、もう一つベタな田舎暮らしのイメージに「ジビエ」がありますね。

薪ストーブは「田舎暮らしを始めたらいつかは持ちたいなぁ」と思うものの一つですがジビエは正直なところ「食べたい」と思ったことはありませんでした。

匂いとか、寄生虫などのリスクとか、野生の肉は何かと面倒と思っていましたから。



それが昨日、旦那さんがJAの直売所で鹿肉を買ってきたので、伊豆でのジビエ初挑戦となりました。

まあ、そうは言ってもパック詰めされたお肉ですからある程度管理されてるでしょうし、気合を入れて…というほどのものではないのですが😅

でも鹿には肝炎になるウイルスもあるらしいと旦那さんがいうのでベリーウェルダンに…



写真はいい感じの焼き具合ですが、このあと赤い血が出なくなるまで焼いたらほぼビーフジャーキー状態に…


お味はアミノ酸が凝縮&てんこ盛り状態。
干し肉レベルまで焼き上げた私の腕が醸す味か?添付のソースの為せる技か?は不明です。