生き急ぐ紫蘇 一年草の凄味 | Halcoの伊豆暮らし〜風を一握りPocketに〜

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微笑み、なみだ、ドングリ、コンタクトレンズ…小さなものを探しています。
2019年から東京と伊豆の2拠点生活を始めました。
伊豆でも風の囁き、草木の呼吸、小さなものを探します。



夏の間、お世話になった紫蘇。

刺し身の付け合せ、麺類のトッピング…ホントよく頂きました。

それが秋の気配とともに物凄い勢いでトウ立ちして花を咲かせ実をつけて…生き急ぐ感じが怖いくらい、命をつなぐために必死の一年草の凄みを見たような…

はい、大げさです😅


紫蘇の葉はよく頂いたわけですが、実のほうは何かできないのかしら?と思っていたら、Mちゃんが実の活用方法を教えてくれました。

塩漬けにするといいらしい。


ということで、紫蘇の実の塩漬けを作ってみることにしました。
穂を摘んで、実をしごき取って…
これもまた地味な作業です。
でも、石積みや唐辛子の編みこみのようにはハマらなかった…何故かはわからないけど、やや苦痛、無心になれず。

あれだけやったのに、これっぽっち!
で達成感もイマイチ。
でも、保存が効くし、おむすびに混ぜ込んだら美味しそうだし…ポテンシャルは高そうな紫蘇の実君です。