色々と書きたい事はあるのになかなか文書がまとまらず保存記事のまま温められてしまっています。
スマホじゃなくてパソコンならもっとサクサク書けるだろうに、なかなかPCに向かうのも億劫で。



娘のお腹に大きな腫瘍がいる以上、
「その時」は遅かれ早かれ近い将来必ずやってくる。

娘の最期の時のあとの自分は一体どうなってしまうんだろうと想像しても、まだ今ひとつピンとこない。

現実的なところで言うと、育休の権利がなくなり、忌引き扱いになって、1週間で仕事復帰…?
そんなに急に気持ちの切り替えができるんだろうか。
色々な天使ママのブログを見てると、とてもそんな気になれなくて数週間休むとか退職すると言うエピソードが多い。

私はどうかな…
今でもやっぱり自分の仕事が好きで、働きたい気持はある。働いた方が気が紛れるようにも思う。
有休でプラス1週間くらいは時間が欲しいけど、その後は職場の人には何事もなかったように、何も触れずに接して欲しい。
…って今は思うけど、分からないな。

出産直後は他の幸せそうな妊婦さんや赤ちゃんを見ると辛かったけど、今はまた前のように落ち着いて見れるようになった。
どうやってお空に送ってあげるか、お葬式についても考えたりしてるとそれも涙が出てくるけど、そうやって少しずつ心の準備も進んでいるように思う。


私は宗教的な考え方は全く持たないので、死んだら無くなるだけ、自分が死んだら葬式も出来るだけ質素に最低限してほしい…と考えていたのだけれど、
娘の事となってしまうと
産まれてからずっと捉えられている辛い痛い肉体から解放されて自由になって、ようやくお空で走り回れるようになるのかもしれない、とか、
今回はこんなに辛い思いをして私にたくさんの物を届けてくれたのだから、いっぱい徳がたまって次に産まれた所では絶対にスーパー幸せになる!
と思い願わずにいられない。

あぁ、書いているだけで泣けてくるね。
世の中にはこんなに悲しいことが溢れている。
それも娘が私に教えてくれたこと。