俺はやっぱり病気なのか!?泌尿器科でのお話し…
自分のため、大好きな彼女のため、私は泌尿器科に行くことを決意しました(恥)
とはいっても、やっぱり気が進みません…。そりゃそうです…、なんか恥ずかしいですもの…。
「いやいや、でも行かないと、俺の未来が…。」
そう思い、私はゆっくりゆっくりと歩を進め、家の近くの病院へ行きました。
外観は、少し汚く、その汚さが私の恐怖心を更に煽ります…。
しかし、入ってみると意外にきれいな内装が施されています。
「この病院ハヤってるのかな?よし、大丈夫、大丈夫。」
ゆっくりと心を落ち着かせ、診察の時間を待つことに…。
「チクタクチクタク」
病院独特の静けさに、時計の音がまとわりつきます。
「はぁ…、病気やったらどうーしよ…。俺若いのに何でこんなとこおるんやろ…。はぁ…。」
「○○さ~ん、診察で~す。こちらへどうぞ~。」
遂にやってきた私の診察。。。
「お願いしまぁす(既に半泣き状態…)」
ふと先生を見ると、昔は中々キレイだったのか?と思わせるようなおばちゃん(笑)
さらにその横を見ると20代後半のお姉ちゃんがいました…。
私の心の中「うわ…最悪や…なんでこんな姉ちゃんがおるんや…」
そうなんです。なぜかその病院は男性の私が来ているにも関らず、女性チームで私を診察する気なのです。
話しを聞くだけなら「羨ましい」なんて思う方もいるかもしれませんが、当の本人からすれば実に最悪なパターンです。
できれば逃げ出したいくらい。。。
先生「今日はどうされました?性病にでもかかったの?」
(後ろから若い女助手の視線がまとわりつく…)
私「いや…性病とまではいかないんですが…。」
先生「じゃあどうされました?………もしかして勃起しないとか?(笑)」
(少し冗談まじりでの発言…)
私「はぁ…まぁそんな感じなんです…。これは病気とかなんですか???(泣)」
先生「そうですか…。わかりました。じゃあ早速検査しましょうか。…脱いで下さい!」
(なんでそんな元気なんだこいつ…)
私「えぇ!?ここでですか?」
先生「大丈夫。大丈夫。みんなそういうのに慣れてますから(笑)」
(だからなんでこいつはこんなに嬉しそうなんだ…)
わかりましたと答え、服を脱ぐ私…。下半身丸出しでベッドにあお向けにまるように指示を受けました。。。
年のいった先生が私の局部をがっつり、まじまじと掴みます。後ろでは女助手が真剣な瞳で私の局部を見つめます…。
これからどうなるのでしょうか…。私は恥ずかしさでいっぱいになり、目も開けられません。。。
続きはまた今度…。思い出すと恥ずかしくなってきました…。