配信を二つとも見たかったのですが

あまり時間もなく

 

明日海さんを

もう一度見たい気持ちもありましたが

まだ舞台を見ていない、望海さんを選択しました。

育三郎さんのトートも興味があり

(YouTubeで、楽屋裏を見させていただき、

そのサービス精神に、ご本人にも興味がわいてます)

 

他の方も書かれていましたが

これまで東宝のエリザベートを見ていない私がひかれるのは、

明日海さん望海さんのためで

キャスティング成功ですね。

 

けっきょく一週間のうち

三日ぐらいしか見られなかったのですが

好きなシーンを繰り返し見られるのは

アーカイブのよさです。

 

望海さんは、うわさどおり、力強いエリザベートで

明日海さんとは、また違う魅力があります。

 

育三郎さん(実は初めまして)のトートは、紫の髪に

カラーコンタクト?であやしい雰囲気がぴったり

歌もよくて

ビジュアルも違和感ありませんでした。

(男性トートでも、美しいと思えるようになりました)

 

そして、驚いたことに

ちょっと怖かったトートダンサーさんたちも

だんだん、かっこいいなと思い始めて

お一人お一人を見分けられないかと、がんばってみました。

難しかったですけど。

 

そしてフランツ

佐藤さん 若いフランツが苦手だそうですが

初々しい雰囲気で

エリザベートを見つめるところが大好き

首飾りのシーン 好きです。

 

ルキーニの松也さん

(私は望海さんが、初ルキーニなので)

身体が大きいなあというのが第一印象

安定感たっぷりで、怖かったです。

 

ルドルフのあさひくんは

金髪がお似合いで

目力がすごくて

今後に期待

 

他にも好きなところがたくさんあって

もっと見たいのに

ブルーレイは、一年後だそうです。

もっと早く出してほしいなあ。

 

千秋楽のご挨拶もありました。

 

怖いゾフィーさんの優しい微笑みに

きゅんってなりました。

 

個人的には、最後に

エリザベートとトートが

ニコニコしてるのは

余韻が。。。って思ってしまうのですけど。

 

ご本人は無事終わって

ほっとした表情でした。

 

次の舞台も楽しみですね。