もうすぐ終わりますが
すごくお勧めなので
まだ見ていない方はぜひ!!!
きっかけは
彩みちるちゃんの出演です。
退団されてからも
応援したいと思い、チケット確保
会場の明治座は、初めて
舞台が近いです。
さらに、かなり前方の席だったので
表情もよく見えました。
夏目漱石の執筆生活と
漱石の作品である坊ちゃんの世界が
同じ舞台で、並行して描かれます。
和の舞台ですが、けっこうダンスシーンもあって
とても新鮮でした。
(私にとってミュージカルといえば、海外の作品だったので)
井上芳雄さんの舞台を見るのは初めてではないけど
何かすごくしっくりくるお役でした。
そして妻役の方(土居裕子さん)が、初演と同じ方というのが驚きでしたが
すごくお似合いの夫婦で、歌声もぴったりでした。
そして彩みちるちゃんは
マドンナ役
華やかな雰囲気で、見ていて幸せな気持ちになりました。
坊ちゃん(三浦宏規さん)や、山嵐の役(小林唯さん)の方は
はじめましてでした。
歌もダンスもすばらしくて
この機会に、お会いできてよかったです。
赤シャツの松尾貴史さん
ちょっとイライラさせる演技
清の春風ひとみさん
ほっこりする演技
最初から最後まで楽しかったです。