どうも、
前々回にてアミノ酸のお話をした際、体に必要なアミノ
酸は20種類あり、そのうち数種類は体内で作れない
ものが存在するというところまででした。
今回は、体内では作れない数種類のアミノ酸について
お話します。
・イソロイシン、パリン、ロイシン
これらは、体のたんぱく質を増やす働きや、
運動時のエネルギー源として重要な役割
を果たします。
・リジン、メチオニン、スレオニン
これらは、代表的なアミノ酸です。
生体内で必要なさまざまな物質を作るのに
用いられます。酵素の活性部位等を形成
します。
・トリプロファン、フェニルアラニン
これらは、多種の有用なアミン等を作るのに
用いられます。
・ヒスチジン
これは、ヒスタミンを作るのに用いられます。
これらの具体的なことについては次回お話します。
それでは