どうも、
梅雨入りしましたが、被災地で梅雨明け後、夏になるとゴミからの悪臭などによる衛生面が低下すると
思います。
その中に木材がかなりありますよね、それの有効活用は無い物かと考えていたら、
提案として、
1、木材チップにして着火剤に活用できないか?
2、おがくずにする。 活用例としてバイオトイレでの使用、土壌におがくずを入れ撹拌させる。
3、木炭として活用できないか?
現状問題点としては、
1、木材に塩分や泥などが付着しており、それらを洗い流す必要がある。
2、家の廃材だと、釘等が刺さっているので、それらを人海戦術で外すなどの必要が出てくる。
ただ、焼却処分にしても、ある程度まで小さくする必要があり、どちらにしても焼却するのだから
それなら有効活用したほうが良いのでは?と考えてしまいます。
日本にはろ過技術では世界最高峰のものがあるのだから、費用は掛かるが出来ると思います。
もし、各国で被災した時にはそれらの技術を結集し、ODAとかで活用できるのでは?と思います。
今、世界からJAPANブランドの信頼度がかなり低下したとテレビのニュースでやっていました。
ジャパンブランド信頼を取り戻すためには、放射能を含めた「浄化」というのが キーワードになる
のではないでしょうか?
その分野で飛躍すれば世界から注目され、ブランド回復に繋がって欲しいです。