1993年10月28日のことを私は一生忘れることは出来ないと思います。
17年前の今日、サッカーアメリカワールドカップ最終予選の最終戦でイラクとの試合が行われた日です。
俗に言う「ドーハの悲劇」ですね。
試合結果は言うに及びませんね…。
サッカー大好きな私は当然リアルタイムで見ていました。
あの夜は悔しくて悔しくて…。
結局ほとんど眠れませんでした。
私は今までサッカーの試合は何千試合も見てきましたが、生涯忘れられない試合と言うと、やはり“あの”イラク戦ですね。
そういえば、私は印象に残った試合などは、その後に何度か繰り返し見ることがあります。
(初出場を決めたイラン戦なんて、いったい何度観たことか…)
でも、この試合だけはどうしても見ることが出来ないんです。
いまだにリアルタイムで観て以降は一度も観かえしていません。
いつの日か冷静に振り返り、また“あの”試合を観ることができるのでしょうか…?
その日まで、あの試合を録画したビデオテープは大切に保管しておきます。