霞ヶ関キャリアの男性陣と同じ会社の同僚女性陣と飲み会をしました。

こういう全く知らない男性陣と身近な女性陣という組み合わせの飲み会自体が初めて!


初めてなことをするのって大事だなって痛感。

話の仕方も千差万別で勉強になります。

あと人を見抜く力もこういう経験からできてくるんだろうな。

1回ぽっきりでは断定できないけど、ずっと話を聞いていると志向ぐらいはわかる。


自分自身の価値観についての発見は、

自分の仕事などライフワークがあってそれにまっすぐ取り組んでいる人と

懇ろになりたいんだなって気付いた宇宙人

『会いたい』と思えなくなったら終わりだよね」

同じ研究室だった、できないようで隠れ天才肌の彼の言葉。


あの時はわからなかったけど今になって

彼の考え方が理解できてきて重みを感じるようになった。


冒頭の発言は難しく考えがちな自分にとって金科玉条だと思う。

 男の人はどうもファーストインプレッションによる判断が大きいようだ。

そしてこういう分野についてあまりロジカルではない。

女性みたく打算的ではない。

さらに初めにいいと思っちゃうと、細かいことは気にならなくなっちゃうみたい。

(これはいかにも男性らしい特徴。。。)

そして私が思う男性の一番の魅力「まっすぐさ」が引き出されるようだ。


 女性である自分はビジネスにおける自分の目的を達せられるように、

純粋にビジネスにおける自分の行動を決めていく。

たとえばこんなことがわからないから、その専門の世界に飛び込むとか。

あと効率的に理解できるような体系的な説明ができる方とか。

 でも男の人は不純?な動機が一番のまっすぐの源なのかも。

ただ「モテたい」っていう願望。好みのコを捕まえたいという衝動。

(表現を良くすると、一緒にいて自分が高まるような女の子と一緒にいたいということ。)

今までよく見てきた技術者の男性陣はそもそも周りに女の子が少ないから、

そういう光景を目の当たりにしなかっただけかなと思えてきた。


 やはり彼氏が欲しくば、

狙った相手が好むようなファーストインプレッションを演出することですね!