新経済サミット2014に参加してきました。1チケット、7万円もするチケット。楽天出店者は半額でした。

世界中から集まったイノベーターたち。オラクル、Pinterest、Paypal、Yelp、etc..のCEOたちがそれぞれにスピーチ。

経済の動向をチェックしに、これからどんな世界になっていくのか~を知りに行ってきました♬

Pinterestのコンセプトは、Discovery(発見)。世界中のいろいろな人たちが集めた画像の中からインスピレーションを得て、何かを創りだすのに最適。Pinterestを使って、自分好みのウェディングを完成させた人の例などが紹介されていて、素敵でした。
http://ja.about.pinterest.com/

4/9、昨日、日本で始動開始のYelpは、ローカルな情報を得るのに便利。地元で埋まっているおしゃれなカフェやレストランを見つけたりできそう。

ママだったら、新しく引っ越してきた地域のどの病院が評判がいいか、などもわかる。個人名のレビューが特徴的。これもこれから日本で主流になりそう~。
http://www.yelp.co.jp/

情報はどんどん個人へ移行していっているのを実感。ますます、個人と企業の差はなくなり、雑誌に載った綺麗で計算されたものよりも、個人のリアルな発信に人が集まる時代。そして、地域や環境という枠内での人間関係にとどまらず、自分の興味・関心の合う人と繋がっていける、自由な世界になってきたかんじ♬ 

サミットではなかったけれど、日本に住む外国人と趣味や関心事を通じて知り合いたい人には、meetup.comがおすすめ。海外留学しなくても、日本で留学の環境を作れる。

たくさんの情報を得ることができて、たくさんの人と出会えることになっても、自分はどんな人と繋がりたいのか、どんなことを発信していきたいのか?を持って繋がると、出会った人との繋がりも深くしていけると思う。刺激や情報が溢れているからこそ、ますます自分との対話が必要になってくる時代でもある。足し算よりも引き算が必要かも。視野を広く持つことは大切だけど、自分に必要と思わないものは潔く削ぎ落とすってことも。じゃないと、時間はいくらあっても足りない。

ちなみに、私が最近大切にしていることは、自分がどう感じるか、ということ。思うこととは違う。思うや考えることには、どうするべき、こうあるべき、というような知らず知らずに刷り込まれた既成概念のようなものが少し含まれる気がする。どう感じるかは、自由で、もっと枠がないような気がする。個人の感性が注目されていく時代、感性を磨く、とは自分がどう感じるかを知覚する瞬間を増やしていくってことなのかもしれない。





明けましておめでとうございます♪


子供たちが二人揃って七五三だったこともあり、


こんな古典的な家族写真を今年の年賀状にしてみましたニコニコ音譜


もともと、ドレスが好きなので、着物なんてなかなか着る機会が


なく、今回、思い切って着物を着てみると日本人の血が


戻ってきたような、、そんな感覚でした。はは (^▽^)v



母がこの着物を着て、私と写っている写真があり、


私も同じように撮りたくて、できた写真がこちら。


「おてんば娘」と言われて育った娘の私が、


母の顔で写真に写っているのを見ると、急に早送りで


月日が経ったような、そんな不思議な感覚です。 



一瞬一瞬、一秒一秒、一日一日が積み重なると


5年、10年、20年、30年という月日になり、


それが人生になるのです。


生活すること、生活におわれることが人生に


なってしまわぬように、自分の生き方、


在り方(どう存在したいのか?)を見せられる母に


なりたいです。





そして、子供たちには、



どんな時のどんな貴方でも素晴らしいし、愛してる。 


これからの人生で何か乗り越えないといけないことがあっても、


できない貴方でも十分素晴らしいし、愛しているから、


できなくても大丈夫だから、思いっきりやりなさいって


言ってあげられる母でありたいです。ニコニコ






昨年は、夫が突然職を失い、家族にとっての危機が訪れましたが、


これは、本当に進みたい方向へ夫婦で力をあわせて、進んで


いけるのか、を試されているような気もしますし、子供たちはまだ


小さいので、何が何だかわからないと思いますが、夫婦で


課題を乗り越える姿を子供たちにも見せられるチャンス


のような気もします。



気を張り詰めて必死で頑張るというのは、あまり私には


向いていません。 リラックスして楽しむ時が一番自由で


のびのびしていて私らしいと思うので、その在り方は変えずに、


いつも通り、いい感じに気を抜きながら、2014年を


駆け抜けたいと思います♪♪



先日、ミリオンセラー「鏡の法則」や「3つの真実」、「心眼力」などの著者・野口嘉則さんの講演会・「自分という大地に根を張る生き方」へ行ってきました。 人前で話すのが好きではない方で、4年に一度くらいしかない貴重な講演会でした。


とても学びの多い内容でしたので、皆さんとシェアしたいと思い、内容をまとめました♪♪ 


自己実現(自分の内なる可能性を発揮して、より自分らしく、より深みのある自分を生きる)ことが人生の後半の課題だとしたら、人生の前半の課題は、自我の確立(自分の土台をしっかり作ること、ありのままの自分を認める、自己受容を深める)だそうです。自我の確立とは、思い通りにならないことへの耐性がどのくらい整えられているか、というものさしで測られるそうです

様々な感情を自分の中で処理することができる器、ともいえると思います。 


人間関係で言うと、相手が自分の思い通りにならないとき、建設的に相手との距離を縮める努力をしたり、対話を重ねられる人は自我が確立していると、言えると。


現代は操作主義の傾向が強いそうです。世界は自分の思い通りに動かせる、自分の力で何でもできるという「万能感」。これは、幼児性と結びつきます。子供は万能感にあふれていますよね。なんでも自分の思い通りにしようとする(笑) これを手放すためには、不自由な環境や失敗・挫折を経験する必要がある。万能感を手放せずに大人になると、どうなるか。人と相互依存的に協力することができなかったり、人を利用する考え方になるそうです。


例えば、経営の父と言われた松下幸之助さんは小学校卒という不自由な環境のおかげから、万能感を手放し、社員の力を謙虚に借りたからこそ、成功した方の例です。


この、「万能感」を手放すことが、自分の幼児性を手放すことでもあり、自分の思い通りにならないことへの耐性をさらに整えることに繋がり、自己受容を深める(できない自分を含め、ありのままの自分、等身大の自分を認める)ことに繋がっていきます。


その時に大切になってくるのが、大人なら、doing(行為・結果)によって、認められる育て方をされたか、being(存在そのもの、どんな時のどんな自分でもok)で認められる育て方をされたかで、このステップがスムーズにいくかどうかが決まるそうです。doing(行為)で認められる育て方をされていると、挫折・失敗したときに、いい方向へ行きにくいようです。なぜなら、doing(行為によって認められる育て方)は、常にかっこいい自分でいないといけない、親の期待に応える自分でいないといけない、という囚われがあるからです。これは私たちが子育てをするときにも注意したいことでもあります。


日本は今母性社会になっていて、父性が姿を消していると。父性は子供と自分の間に境界線を持ち、いけないことはいけないと、はっきりした態度をとること。夫婦と子供の間に世代間境界線を持つことが、子供に万能感を手放させる助けになるそうです。子供の訴えをそのまま聞いてあげるのではなく、一拍子あけて、「お母さん、またはお父さんと相談してから決めるね」、というように子供に伝える方法がいいようです。過保護は、子供に万能感を持たせたまま大人にすることに繋がるので、子供が後から困ることになります。


私が一番大切に思うことは、子供よりも親こそが、どんどんチャレンジ、失敗、挫折を経験をして、自分を磨くことだと思っています。子供は親の言うことは聞かないけれど、親のやっていること、常日頃発している言葉を一番見ているし、聞いている。子供に教える、のではなく、見せる、ことが大切なんじゃないかなと思います。


人生の最終着地は、自分だけで何かを成し遂げるのではなく、他者との相互依存的な協力関係の構築なんだと思います。大切なのは、その考え方を持つことだと思っています。その考え方は自分や他人を幸せにするし、人と協力してこそ、素晴らしい価値のあるものが生み出せるのだと思います。