ソメイヨシノ桜は花びらを散らし
いわゆる桜桜のお花見桜
今日がラストチャンス!と言うことで

神田川、日本橋川、隅田川と
桜スポットをぐるりと廻る
リバーサイドプロジェクトの
「さくらクルーズ」に参加しました。
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秋葉原駅と岩本町駅の間を流れる
神田川にかかる和泉橋のたもとに
「和泉橋防災船着場」
と言う、普段は使われずに
防災目的で使用される船着場があり
今回はその船着場が臨時使用されて
発着場となっていました。

神田川を御茶ノ水、水道橋とさかのぼり
飯田橋手前で日本橋川に入り、
いわゆる外堀を巡って行くと
自宅近くで見かけるいつもの桜の木を
船上からお花見することができましたおねがい
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江戸時代に五街道の起点となった
日本橋の下をくぐりながら
江戸を支えた水運のはなし
水運を支えた川に架かる橋のはなしなど
ガイドさんの話しを聞いていると

江戸時代に
船着場で荷揚げする人々や
健脚が街道を往ったり
重厚な石垣を建設した人々が想像され
それはそれは肉体派な時代であったと
改めて気づかされました。
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そんな肉体派の
江戸時代の人達の平均寿命は
50歳にも行かなかったと
考えられているようです。

長寿の人が居たのも事実ですが
医療の水準の低さから
若年層の死亡率が高かったため
平均寿命では今の半分ほどだったとキョロキョロ

江戸時代に比べて
現代の寿命が伸びたのには
感染症が相当に克服されたことが
大きいわけですが
癌と動脈硬化疾患の克服が
すすめられる現代、

意識して筋肉を鍛えないと筋肉
生活するのに必要な筋力を
維持することさえままならないほど
おじいちゃん長生きおばあちゃんができる時代になっています。

そんな事をチラリと考えつつ
桜を見ながら
水辺の街、東京を満喫していると
船は隅田川まで出て行きました。
浅草周辺の水上バスなどの賑わいも
かなりのものでしたびっくり

江戸時代の人々のようには
米も担げないし
健脚にも自信がないけど、
明日からとりあえず
「パワープレート乗ろう」
と決意した宮島でした爆笑