熱あるのかなぁ…。

具合わりぃ…。

この2日ほとんど寝てたのに、一向に快方へ向かわず…。

明日からまた仕事なのに…。

つらいなぁ…。
昨今のいわゆる「タイガーマスク運動(なんだかトレーニングの名称のようですが…)」を目にして、素直に素晴らしいと思う気持ちもあるのですが、

「なにもランドセルのような高価なものでなくてもいいんじゃん?」(実際、違うものを贈っている方もおられますが…)とか、「例えば一番初めの人の贈り物が鉛筆1ダース程度だったらもっとたくさんの人に広がったのか、いやそもそも報道されたのか」などと物事を斜めから見る癖がついてしまっていて、自分が嫌になります。

ところが、今日のスポーツ新聞に載っていた小さい写真を目にしたとき、通勤電車の中で涙が止まらなくなりました。

トイレの神様を聞いても泣かないこの僕がです。

中学生の伊達直人さん、きっとあなたは、「今の自分にできること」を考えた結果、今のあなたの文字通り「糧」となった5冊の本を贈ったのでしょう。そこにはあなたの等身大の美しさが見えてきます。

勝手な想像ですが、小遣いかお年玉かの一部をつかって、その本を買われたのでしょう。

非常に小さい写真でしたが、丁寧に書かれた手紙にも、あなたの優しさが滲み出ています。

便箋や字の感じから恐らくは女性なのでしょうが、自分にもし、息子か娘がいたら、あなたのような感性をもった子に育ってほしいと願います。

惜しむらくは、あなたが選んだ5冊の本が何なのかがわからないのです。

「星の王子さま」以外のタイトルもわかると嬉しいです。
年末に北野天満宮に行ったのですが、そのときの写メをアップします。

別にパワースポットでもなんでもないけど、待ち受けとかにするとご利益ありそうじゃない?
Kmatのブログ徒然草-2010123013010000.jpg