いちご?
おつかれ様です。ニューヨークに来てすぐに投資対象になるかもと思って話聞いた起業家、今でもビジネスしている、いい大学入ってコンサルタントやりMBAをコロンビアでとりニューヨークで起業で順風満帆みたいにみえる。わたしは投資する時信条でそこの企業の商品は試せるものは試す。だけど自分の理念に拘りすぎて目の前の需要に合わないものを提供していたので関わりをやめた。あと、コンサルタント出身て何か乾いていたり小さい人間の集団のイメージであまり信用してない。で、良く聞くいちごを作っているオイシイも一緒。まず高いいちごのニーズある?自己満でしょう?仮にあったとして食品貿易会社がわざわざ美味しい日本のチェリーや果物空輸して送っているのにわざわざ少し改良したいちごに何の付加価値があるんだろ。小さい人間だな、としか。騒音のする家電を静かにするとか害虫駆除するとか、なんならホームレス支援するとかもっと雇用を生み出してもっと生活に欠かせないニーズを拾う発想ないのかな。多分あんまり共感されないだろう。ただ高いレストランで高いいちごを使うニーズがあるからオーナーが少し買うかもね。ホームページみたら案の定トマトやり出していてやっぱりいちご改良にニーズはないだろうな、と苦笑。コンサルタントなんて人の会社を題材に仕組みがとか言ってるだけで面白く無い奴らだから仕方ない、ザ慶應的。しかも会計監査法人のコンサルはね。まだ独立系戦略コンサルタントならまだしも、会計は財務コンサル系が強みでしょう。陰ながら応援はするけど実際に投資はしないかな。確変したら気が変わるかも。というかよく金でたよね、また下駄履いた男性枠か。女性起業家がいちご作っていたら農家に嫁いだら?って言われるのがオチだもん。では。