おつかれ様です。

最近よく英語を使う。
よくわかってきたのはロサンゼルスは移民が多いから英語という共通言語を話すけど本当の意味でのお互いを理解し合うためのツールなんだな、と思う。
英語も個性が宿っている。


私より話せない人も聞き取れるけどあまり話すのは上手くない人もいる。早い人もゆっくり話してくれたりこの意味はって聞いたら説明してくれて優しい人もいる。

発音に癖があってもいい回しや弁が立つ人もいる。


ロサンゼルスの日本人は今の90歳くらいの人は強制収容所に行かされた人も居たみたいで、もうそう言う人は世代的に居ないけど財産も没収されたりして苦しい時代があったみたい。

質素で富をひけらかさないけど、博学で勤勉で地域を大事にしている本当の意味での富裕層がいる。

今の日本人が失った、人を思い合える素晴らしい気質をもつ人たちが埋もれている。

ロサンゼルスには嫌な事を乗り越えた知恵をもつ先人たちもいる。英語と数字で世界が広がり、母国語では心が暖かくなる素敵な宝物を掘り当てた気分。