お疲れ様です。
先週小切手じゃないと受け取れない役所が合って郵便局へ行ってから五番街へ。
すると、去年まであったFurlaのお店が閉まっていて、ずっと閉じていた店舗群の1つにバーバリー衣料品とシャネルのファインジュエリー部門が開店していた。
ずっと前からシャネルの本店にハイジュエリーしか品揃えがなくてどうしたんだろうと思っていたら、1店舗丸ごとジュエリー、しかもティファニーの向かい。
ユニクロの五番街も恐ろしいレント代を払っているためにあそこ単体では常に赤字だと聞く。
米国全土では黒字なのでマーケティング費用に近いのだろうが、家賃を考えるとものすごい金額なのだろうと想像がつく。
その後1ヶ月に1回の外食ブランチはNYフィレのレストランに。
激混みだけれど、美味しかったし、雰囲気も良かった。
その後、フラッと近くまでの寄ったデパートを見ていたら、メイシーズよりも安くなっている探し物があってレジまで持っていき、犬の話題。
週に何回ブラッシングしているかとか、食事は手作りかとか。
その人は毎回犬のためにご飯を作っていると言っていた。
私も今まで上げていた餌はブランド物でもVetにジャンクフードだからだめと言われて、1食いくら以上のものを上げて、たとえばこれって言われて、値段で区切ってご飯をあげるようにしてから毎回食べるようになった。
それでも、真空パックで1回きりのようなものしか基本食べないし、自分で作った鳥のささみや野菜を凍らせても冷凍庫に3日入れたものはもう食べない。
だから、高いものあげている、ヒューマングレードのものをと言ったら、わかっていて私も子供よりも高いものを上げているわと言っていた。言いながら笑い出していて、私も釣られて笑ってしまった。皆NYでペットを飼うことに苦労しているんだなと。
帰りは4ひき犬を連れた親子に声をかけられたので、フラッフィーなのは今日髪を切ったばかりだと言ったら、誰が切ったのか教えてくれと。。店の名前を紹介したけれど、場所を出したらわかったみたいで、この人たちもヘアスタイリストジプシーなのかーと思った。
結局五番街のブランド店舗の変遷からまたペットの話になったけれど、皆買い物やメンテナンスに苦労しているのね。日本にいた時はここまで困ったり苦労していた覚えがないのだけれど、おそらく金額に見合わないから工夫せざるを得ないんだろうね。
ではまた。



