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(株)KM ASPLUS/埼玉フィルム施工販売 BLOG

株式会社KM ASPLUS(ケーエムアプラス)/埼玉フィルム施工販売の窓ガラスフィルム施工ブログです。

窓ガラスやフィルムに関する情報や施工事例を発信しております。

昨日に引き続き、都内でスリーエムの透明遮熱フィルム「Nano80s」の施工をさせて頂きました。

施工後
施工前

非常に透明度が高く、遮熱性能も高い、
透明遮熱フィルムといえばこれ!
といわれるフィルムです!

そのぶんお値段はかなり高めですが。。

このフィルムで、
夏を快適に過ごして頂けますと嬉しいです!
スリーエム透明遮熱フィルム「Nano80s」の施工を承り、今日明日で施工をさせて頂きます。

今日は、17年ほどが経過した既存フィルムの剥がし作業をさせて頂きました。

作業前
作業前

作業後
作業後

古くなったフィルムは、フィルム自体が分離していってしまうため、剥がし作業にお時間を頂くことがあります。

弊社では、1㎡あたり2000円でお受けしています。

前回に続きまして、用語解説です!

 

今回は

「可視光線透過率」

です!

 

前回の「遮蔽係数」と比べると、比較的わかりやすい用語ですよね。

読んで字のごとく、かな。

 

「可視光線透過率」とは、

どれぐらいを通すかの割合で、0%~100%の数値で表記します。

0%はがまったく入らない真っ暗な状態で、

逆に100%は裸眼と変わらない状態になります。

 

つまり0%になるほど色が濃くなり、

数値が高くなるほど光を通す(=透明度が高く)ようになっていくのです。

窓ガラスフィルムをお選びになるときに、

フィルムの性能を表す数値が幾つもありますが、

どれもすごくわかりづらい用語で表記されていると思います。

 

そんな用語をわかりやすく解説していきたいと思います。

 

まずは・・・

 

「遮蔽係数」

 

この言葉をインターネットで調べてみると、

 

『3mmの透明板ガラスの透過、及び再放射による室内流入熱量を1.00として、太陽光線の流入熱量を表す数値

遮蔽係数(SC値)

遮蔽係数の数値が小さくなるほど日射熱をよく遮ることを意味し、外気の熱が室内環境に与える影響が小さく、省エネルギー効果が高いことを表します。』

 

と説明されています。

 

正直これでもまだ「???」ってかんじだと思います。

 

つまりですね~

遮蔽係数とは、

日射熱をどれだけ遮ぎることができるかを表す数値なのです。

フィルムの遮熱能力は、

3mm厚の透明板ガラスの遮蔽係数を基準の1.0として、

それよりも数値が小さいかどうかを見ます。

 

数値が1より小さいほど、日射熱を遮る力がある、

すなわち遮熱性能が高いと言えます。

 

 

以前にも、こちらでご連絡しておりました通り、

弊社(埼玉フィルム施工販売/KM ASPLUS)の直通連絡先の番号が、

7/1より変更になります。

 

旧連絡先:080-2376-1980

新連絡先:070-7535-3580

 

お手間をおかけして、申し訳ございませんが、

今後は新連絡先の番号までご連絡ください。

 

今後とも、宜しくお願い致します。

 

埼玉フィルム施工販売

 

埼玉フィルム施工販売

KM ASPLUS(ケーエムアプラス)

代表 大熊寛幸