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一級建築士こうかみくんの現場レポートです。


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2階の天井裏の外壁面断熱材の施工状況です


梁のまでグラスウールを充填しておくことが肝要です


天井断熱方式を採用してますから、梁の上までは断熱する必要がありません



2階の天井板(プラスターボード)を固定する野縁材が見えます


この上に断熱材を敷並べます


そしてこの野縁材に下から気密シートを貼ることです


シートを押さえるように、プラスターボードを張ります


気密シートがないと、C値が2.0を切れません





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1階の天井裏にある2階のトイレの排水通気管です


よそさまでは、意外と付けてない現場があります


これがないと排水が”ゴボゴボッツ”と音がして流れにくいです




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太陽光が載るWさま邸の現場です


外観もいい感じで仕上がっています



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杉・桧材では幅広しかなかったので


米松の相じゃくり材を使っています


幅は10センチです


濃い目のキシラデコールで着色してます


ベランダの手すりにも濃い目のアルミ材を使います



かなりバランスが良くなるはずです


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新屋敷の現場の配筋検査をしました


端部・隅部の補強筋には10ミリじゃなく、13ミリの異径鉄筋を


使う規定になってます


マークでは全部13ミリを使っています



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この写真のように布基礎のない部分の補強筋を忘れないように


することが肝心です

小松町の新屋敷の新築現場で、地盤改良が行われました


スエーデン・サウンディング試験の結果、改良が必要と出ました


現地盤から、70センチ~3mまでの地盤に耐力がありません



地盤改良をしないと、圧密沈下が起こり不同沈下の原因になります


地震の際には、家が大きく傾くということになりかねません



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湿式柱状改良方式と言う工法です


10年ほど前は乾式柱状工法でした


直径も今は45センチから50センチになり


しっかりと建物を支えてくれます

12月になり、朝夕めっきりと冷え込んできました


まだ最低気温が氷点下にはなっていません



コンクリートの打設後の5日間は、コンクリートが2°C以下に


ならないように養生をしなければなりません


もっとも平均気温が5°Cを下回る時には、8日間必要です





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防寒養生をしないと、コンクリートの水が凍って


予定通りの強度が出ません








大生院のNさま邸の床材は無垢のチーク材で


仕上げました


さすがにこの床材は、本物の風格があります





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正面にはタタミコーナーがあり


壁掛け70インチTVが取りつきます


画面右上のルーバーは吹き抜けに面した手すりです




内外部は、白と黒・ベージュと褐色でまとめています


お施主さまの色使いのセンスの良さには脱帽です

軒先と漢字で書くと??


ひらがなで書いても??ですよね(笑)


軒樋(水平に取りつける)あたりのことを軒先と言います



T さまの奥さん 説明不足でした


専門用語は、使わないように留意してるんですが。。。。




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『 軒先まわりが、いい按配になりよりますけん・・・・ 』


T 奥様のご希望がたっぷり入った外観になってます


キシラデコールと名称の着色防腐材があります


内部・外部でもOKです


6種類ほどの色があります



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化粧の木部に塗りました


大きな吹き抜け部分には、足場を組んでの施工です




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外のウッドデッキにもキシラを塗ります


シンプルモダンの極みの現場です


12月15・16日の予約見学会になります




                            
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擁壁の角は、車の出入りがしやすいように


隅切りしました


全面道路が広くないので考慮しました


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給水・排水管はさや管方式です


赤い管は給湯、青い管は給水管です


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”さや管ヘッダー方式”採用です


ヘッダーと呼ばれる分岐部品からそれぞれの箇所まで


直接配管します


折れ点の部品が少ないから、100年は十分に継続使用可能です


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タタミコーナーの袖壁に「 下地窓 」を設えました


和の雰囲気が一層でると思います



床の間の本床と脇床の間仕切りに採用するのが本来です・・・・



12月15・16日に完成見学会の予定です