自分の言葉で自分の心のままに・・・
あれはさよならの言葉 またねと書いてあっても それはもうありえないまたね 言葉の裏の意味を 一生懸命さがしてみる 優しい言葉の中の 冷たい空気 何よりも心に刺さる
悲しくなんかない 夢を追い続ける事ができる そんな自分がいるだけで 明日はやってくるから 淋しくなんかない 明日を夢見て進んでいける そんな自分がいるだけで 強くなれるのだから
どこにも行かないっていったのに どんどん遠くなっていく そばにいようとすると ふっとどこかへいってしまう 声をかけても そっけない返事しかなくて 気がつかない振りをするには 無理がありすぎる 気がつかない振りをして 笑っていられる そんな自信は もうひとかけらもなくて
手のひらの中で 大切にあたためている 大事なもの それにそっと触れたとき 心も輝きを増す 美しい心はきらりと輝く どんなものにも 負けない光りを放って
はぁっと 手に息を吹きかける 手が冷たい時は 暖かい手がそっと温めてくれた 心が寒いときは 優しい言葉でそっと包んでくれた 今度は わたしがそうしてあげる もう冷たくないから もう寒くないから ほら ひとりじゃないって こんなにあったかい
眠れない夜を嘆かないで 眠れない夜を悲しまないで 眠れない夜は 今までできなかったこと やらなくちゃいけなかったこと やり残していることを 片付けられる時間にしよう 灯りをつけて お気に入りの音楽をかけて 眠れないって言うんじゃなく 眠らないのって言ってみよう 写真のあなたが それでいいんだよって うなずいてくれたように見えた ひとりじゃない 暗い夜も 淋しい日々も ひとりじゃない ほら ここにあなたがいる
なにげない一言が しあわせを連れてくる なにげない一言が 悲しみを連れてくる 言葉は言霊 だからこそ大切に使って行きたい 心がとげとげして来た時こそ 穏かな言葉を思い出して あなたがしあわせなら わたしもしあわせ
あなたがそこにいてくれること そのものすべてが しあわせにつながる 一緒にいるだけで まわりのものすべてが せつなく美しくなる この気持ちを みんなにわけてあげられたら きっと世界中が ほほえみでいっぱいだろうな そんなこと考えながら 見つめる 夕焼けに染まる 冬の空
舞い上がる心が なぜだか遠い世界のことのようで なぜだか他人事のようで 冷めた頭でそれを見ている 頭と心 同じわたしのものなのに 違ったことを考える 違った物を見てしまう 何かの終わりは いつだって 何かの始まり
眠いって気持ちは とっても気まぐれで 寝ちゃだめって時には 呼びもしないのに さっさとやって来る 待っていると いくら待ってもやって来ない ただただ 暗闇を見つめるだけ 待ち焦がれた思いは 心をむやみにとげとげにする 穏かな気持ちになれば すぐにやってくる事に 今になって気がつく 夢は あなたとわたしを結ぶ架け橋 早くやって来て 眠りの精たち
いつか あなたにもう一度出会えるように 自分に恥ずかしくないように 生きていく 想い出も 閉じこめておいては 悲しむだけ たまには引き出しから出してみよう 一緒に作った想い出は 決して つらいものじゃない 輝いていた 煌いていた そんなあなたを そんな自分を 思い出す事は 決して 淋しいことじゃない これからも 輝いていこう 煌いていこう たとえ ひとりでも
ありがとうって素直に伝えたい だって 頑なな心を解きほぐしてくれたのは あなただから 閉ざした心に新しい風を運びこんでくれたのは あなただから 忘れない 忘れっこない どこかで見ていて 変わっていくわたしを わたしはわたしを見つける 強い心を持って
音のない暗闇 夜が明ける前が一番暗いと言われるように 漆黒の闇 静かな朝 静かに朝が来る 新しい自分がここにいるのならいいのに 新しい世界に飛びこんで行けたらいいのに 暗闇に目が慣れるまで じっと見つめていよう 暗闇の向こうに見える 何かを見極めるために
心の準備のできているさよならでも 心が引き裂かれるような 痛みを感じる 心積もりはしてあるはずなのに いざ 別れとなると 往生際が悪くなる さようなら さようなら 聞き分けがよくなくてもいい みっともなくてもいい あなたといたい さようなら さようなら 戻らない心 振り向かないあなた
小さな愛の芽 育てていくの 小さな愛の芽 いつか大きな花咲くように 寒さに負けないで 淋しさに泣かないで ちゃんと守っていくの 枯らさないで なくさないで 春の陽射しを 待ちわびて
満たされたいと思えば思うほど むなしくなる心 せつない想い 淋しい気持ち そんな感情もを認めてみよう 欠けていてもいい 満たされなくても 充分感じられる あなた
どこにも行かないで そう言って伸ばした手が あなたに届かない どんどん離れていく気持ちが せ つなくて 今夜も眠れない夜を迎える どこにもいかないで 何度も何度も繰り返す 届かない言葉なのに 闇に消えてしまう言葉なのに
当たり前を当たり前と思うこと それは 心が遠くに行っているから 当たり前の積み重ねが この世に奇跡をおこしている 感謝の言葉が 感謝の気持ちが あふれ出した時 心から笑えるのかもしれない 生きている事 自然の恩恵 それはただただ奇跡でしかない いつでも 心が感謝の気持ちを忘れないように 心が麻痺してしまわないように 当たり前は当たり前ではないのだから
夢から覚めてなお 夢の世界に戻りたくて また目をつぶってみる もう一度逢いたくて 夢でいいから逢いたくて 固く目をつぶってみる 真っ暗な世界 手が空をつかむ 手の届く事のないあなたを まだ求めている
心と心が行ったり来たり 一方通行じゃないっていいな 欲しがってばかりじゃない 与えるばかりじゃない お互いの気持ちを お互いへの想いを 大切にして 思いやって そして少しづつ 育んで行きたい 未来を 夢を あなたと