自分の言葉で自分の心のままに・・・
最初の一歩が なかなか踏み出せない 最初の一歩が 一番億劫なのかもしれない 踏み出してみよう まずは それから 春を迎えに行くように 新しい道に足跡を残すのもいい 考えるのは 少し進んでからでもかまわないのだから
「おかえり」 そう言える時が来る 振り返ることは嫌いなあなただけど ふっと 足を止めることはあるはず 風に頼んでみよう 春の風が あなたに伝えてくれる 待っているって 何度も 何度も 練 習した 「おかえり」の言葉
旅立とうと決めたけれど 不安が山ほど 気持ちがひるむ それでも 本当にやりたいことなら 追い風が 背中をそっと押してくれる 進もうと決めた道を まっすぐ見つめて
人はひとりひとり 違った環境や状況で育つ ひとつとして同じがないように ひとつとして同じ考 えもない だけど 共鳴しあえる人はいる 感銘をうける考えもある 数限りない選択肢の中で 選び続けてきた これからも選んでいく そうやって生き続けていく 人とは違う みんな同じじゃない だからこそ たくさんの出会いを楽しめる たくさんの考えを求めていける
落ち込んだ時は 物の見かたが 偏っているに違いない その思いを 元に戻してみたら 強い思いを 緩めてみたら 立ち直るきっかけが つかめるかもしれない 自分を救えるのは やっぱり 自分 助けての言葉は 届いているけれど 自分自身の言葉にも 耳を傾けてみて
雨音が大きくなっている 季節を変える雨 春を連れてくる雨 もやに包まれている はるか向こうに 求めているものがある 季節のように変わってはこないから 春のように巡ってこないから 自分で見つけに行こう きっとある 自分らしく生きていける道が
秘めた想いは 誰にも気がつかれないように 静かに心の中に それでも時々は こっそりのぞいてみ よう 色あせてないか 溺れそうになっていないか いつまでも 変わらない想いを持ちつづけていたいから
空回りばかりしていると 感じた時には 少し立ち止まってみよう あせらないで 大きく深呼吸してみよう 自分の置かれている状況を 冷静に見つめられたら 今まで見えなかったものが 見えてくる 今まで見えなかったものが 気がついてくる 空回りしていた歯車が ちゃんと回り出すようになるかもしれない ちゃんと回りだすようにできるかもしれない 自分を信じて 今 一度
新しい風が心に吹いてきた 優しい気持ちが戻ってきた さよならは 何も残さないんじゃない 大切な何かを 心に残している さよならの悲しみで 見えなくなっているだけ 出会いを怖がってないで 出会いを求めてみよう それが今 探しているものに違いないから
遠くになる 想いが届かないまま 離れたがってることが 手に取るようにわかるのに コーヒーよりも 紅茶が好きで 戦争映画より ラブロマンスが好きで 淋しがり屋なのに ひとりが好きで あなたのことなら なんでもわかっているつもりだった なんでもわかっていたかった 最後になって 心の中が透けてみえるのは 確実なさよならの証拠
趣味も違う 好みも違う 共通点があるとは言えないふたり それなのに なぜだかひかれあう 好きになるのに 理由は必要ないと 心から感じている 少しずつ わかりあえればいい お互いを しっかり見つめて
差し出された手に すがりつくことを 怖がっていては何も始まらない 寄りそうことを 恐れては歩いていけない 甘えてもいい 弱音をはいてもいい それでまた一歩進めるのなら 差し出された手は いつでも 温かい いつでも 優しい
さよならに返事はいらない 返事をしなくていいのよね そう考えたら 少し心が軽くなってきた 一方通行の気持ち 届かない想い さようなら わたしのあなた
そっと触れたあなたの手が 優しい気持ちを 心に届けてくれた 淋しさも 不安も 優しさの中に吸いこまれて 消えてしまった なによりあなたのとなりが 心地よい 繋いだ手は わたしの精神安定剤
煌く星たちを うらやましくみあげている わたしもいつか輝いてみせる そんな自信を持つ事さえ なくしてしまったの いつかはいつ? 不安が重くのしかかっってくる
静かな夜が来るのが怖くて 暗い闇が迫ってくるようで 目をつぶることも怖くて 不安をかかえて朝を待ち望んでいた頃 朝が永遠にこないような 明日が来なくてもいいような そんな思いにとりつかれていた頃 長いトンネルを抜けて 今 一筋の光を見つけた 静かな夜に響いている 柔らかで穏かなあなたの声 手を伸ばしてみる もう離さない
かたくなな心をとかしてく れる 温かい心にしてくれる そんな笑顔に出会えたら 回りの物すべてが いとおしく思えるようになれたら もう怖いものはなにもない 優しさをそっと抱きしめて
日によっていろいろな色に変わる 風の色 今日の色はどんな色? わたしの心も毎日変わっていく あなたの心も毎日変わっている だけど 忘れない あなたがいつもいるってこと だから 忘れないで わたしがここにいることを
たくさんの愛が みんなの元に届きますように 毎日いっぱいがんばって いつも微笑みを絶やさないで そんなみんなにしあわせが巡ってきますように 天使の梯子が見えた日は 自分のことじゃなく 誰かに わたしの回りのみんなに まだ出会ったことのない人たちに ずっと笑顔でいてほしいとみんn 心から思える たくさんの天使が 舞い降りた そんな冬の日に
氷面鏡と書いて ひもかがみと読む 氷の表面に風景が写って 鏡のように見える様子をいう 今、氷面鏡に写るのは どんな風景なんだろう どんなわたしなんだろう 氷が溶けて春になるように 心 もとけて近づけるように そんないろいろな想いを込めて 見つめてみる わたしだけの氷面鏡