
昨年、何の気なしに「行き止まりの道」や「隧道」や「廃道」をネットで調べていました。
使われなくなって荒れ放題の酷道は、写真を見ているだけで冒険心を掻き立てられます。
ちなみに、ツーリングのときも、忘れ去られたような旧道を選ぶのが好き。
そんなとき不思議なタイミングで、元ガルル編集のIさんからイラストの御依頼が。
『廃道本』です。
何か、私生活を覗かれていたかのようなすばらしいタイミング!
カラーグラビア(!!)の朽ち朽ち隧道の姿に萌えます。
自然が人工物を飲み込もうとしている悠久の時間の一瞬を見たよう。
もう~、見たくて描きたくてウズウズしてしまいます。