びー | マルプー京(けい)と時々 孫

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今日は びーの四十九日
 びーの為に特別何をするわけでもなく ただ びーを 思う、、、
びーが ウチに来た日 ただ震えていたね
パパが家の中で飼う事を嫌がったから
 しばらく ウチの庭で 他の動物達と一緒に暮らしたけれど ボスは鶏のにわさんで びーは 仲間はずれ、、、うさぎのうかさんより格下で、、、さみしい思いさせたね    それからびーは 玄関で暮らすようになって 部屋に続く廊下迄入る事を許され パパが家の中に招き入れてくれたね。
それからは ママと何処に行くのも一緒
いつも ママを支えてくれた。
下の娘の頭をお腹に抱いて寝かしつけ 上の娘の暴走を身体をはって止めようとしたり ママが疲れ果てた時には寄り添い、、

やっと 子供達も落ち着いて びー 安心したの? 家の中が穏やかになったら 逝ってしまった。
びーは ママを支える為に生きたようなもんだね。
子育て大変な時期だったけど ホントにいろんな所に いっぱい旅行もしたね
びーとの毎日の散歩もママ良い息抜きだったよ
どんな時も びーが居たからのりきれた
家族の誰よりもママはびーに感謝してるよ
ありがとうね
もう ママは大丈夫だよ。
家族も落ち着いてるよ。
安心してね

生き物が亡くなったあと ただ土に帰るのか 生まれかわるのか わからないけれど
もしも 生まれかわるのなら 不自由なく幸せな人生をおくれる人間になって生まれてね
しんどい身体がなくなって びーは自由になったんだから そっちの世界では 幸せにね 生まれ変わっても幸せにね。