目指せ365冊! 20歳大学生のブックマラソン!! -4ページ目

目指せ365冊! 20歳大学生のブックマラソン!!

読んだ本の感想を書いていきます!他にも毎日の出来事で感じたことなど、自分の考えを発信していきます!

今日はあるファイナンシャルプランナーの社長さんとお会いしてきました。
この方は、20才で大学を辞めてアメリカの大学に入学して、約10年の海外生活の後に沖縄で5年間過ごし、今年から東京で活動し始めたという変わった経歴の方です。

その方はビジネスとは別に、ボランティアに積極的に取り組んでいる素晴らしい方です。
今年の夏にフィリピンでマングローブの植林活動したり、先週も連休を利用して、気仙沼で復興のお手伝いをしてきたそう。
そういった話や、その他色々なことを話したので、思ったこととか書きます。


まずはボランティア。その方のおっしゃっていたこと。
フィリピンに行き、植林活動をしたり、現地の子供と触れ合うことで、
「豊かさ」について考えさせられた。
自分の豊かさ、日本の豊かさ、そもそも豊かさとは何か。
現地の子供の笑顔を見て、今までの自分の不平や不満が些細なことに感じたと。

たしかに、自分たちの日常の不満とは贅沢だ。世界を見たら日本に生まれただけで裕福だと思う。
そう考えれば、周りのもの、ほんの小さなことにでも感謝できるはず。


他は会話の中で感じたこと。

・バランスが大切。一つのことにとらわれるより、様々なものをバランス良くすることで、心の満たされ方がまた変わるはず。
そのバランスの内容や比率は人それぞれだと思う。

・余裕はある時に作っておくべき。
自分に余裕があるうちに社会貢献や世界に目を向けたり、自分の幅を広げることをしていけば、本当に辛い時でも、そこから這い上がるだけの余裕ができている。
厳しい状況で無理やり余裕を生み出すのは難しい。

・相手によって合わせる柔軟性が大切。
自分が飛び込んだ先の環境・文化・雰囲気に自分を合わせていく。自分の我を出しすぎては、その環境でやっていくことは難しい。これは留学して感じたそう。
人付き合いも同じで、まずは相手の立場に立って関心を持たなければ、相手も関心を持ってはくれない。

・人間は誰でも認められたいもの。どんな人でも否定せず、まずは肯定する。
相手が自分とは異なる考え方だと思っても、自分はこう思うという、考え方を提供するように話す。
それを受け入れるかどうかはその人の価値観次第で、受け入れるにせよ受け入れないにせよ、その選択をしたことも受け入れるべき。

80対20の法則
大事なことの8割は、上位の2割が担っている。
この法則は、何にでも当てはまる。
例えば、会社の利益の8割は2割の社員によってもたらされる。

これは組織でも同じ。自分の考えを10人に話しても、それを理解してくれる人はせいぜい2人。
その2人にフォーカスを当てて、その人を磨いていけば、8割はまかなえる。
そして、この2割の人のつながりを大切にすれば、またその中の2割が自分に共感してくれる。
これを繰り返せば、自分と似た考えを持ったり、必要と考える仲間はすぐ集まる。

そしてこの法則には面白いものも。
例えば、優秀な2割の社員を残して、残りの8割をクビにする。
すると、優秀な社員の8割はサボり始めるらしい。
こう考えたら、サボっている8割の人々も大切な存在だ。

組織でも、人間関係でも全てこういった法則や、原理・原則に基づいている。それが分かってくればストレスは無くなってくる。

・若いうちに何でも挑戦して、行動するべき。体験することで分かることがたくさんある。
自分の選択肢をなるべく早いうちから増やしていく。

・強く思っていることは必ず叶う。それをどれだけ強く長く持っていられるか。
その想いによってする行動も、決断も変わってくる。それによって自分の願っていることは向こうからやってくる。

・そのとき起こった出来事や、選択したことの意味や理由はまだ分からないし、納得できないかもしれない。
でもその意味や、必然性がいつの日か理解できる時が来る。


「未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。」
byスティーブ・ジョブズ



このブログを始めたのは、そもそも自分の考えを誰かに知って欲しかったこともあります。
でも自分の体験したことから、思ったことを書いて、それを見た人も何かを考えるきっかけを作れたらいいなと思ったからです。
だから、自分の考えをコメントとかで返してくれた時は、ものすごく嬉しいです(^^)

違うと思ってもいい、共感してもいい。
そうして考えたことを自分に当てはめて、また新たなことを考える。
そうやって、自分も周りの人も巻き込んで成長していけたらと思います。