朝は7時30分に出発
飛鳥到着は9時前でした。
朝イチキトラ古墳で展示見学の予約
その後は、石舞台や飛鳥寺を回って、再びキトラ古墳
今回は西壁が特別公開中でした。
奈良で木簡が出土することはあっても、古墳内の壁画は、国内で高松塚古墳と2件しか見ることができない。
石室内の密閉状態が、1400年程、保たれた結果
現在の人類が見ることができるリアルタイムカプセル
死者の骨や棺は、モロモロになって土に戻ってましたが、硬い骨や木や金属は、風化せず形が残ってる品もあったようで出土した歯の骨から埋葬者は50~60代の男性だと分かっているもよう
現代の私たちは、高松塚古墳とキトラ古墳の2つしかない、壁画の残る墓に注目しているけど
飛鳥時代にキトラ古墳に埋められた有力者は、自分が1400年後にめっちゃ研究される対象になっていると思ってもみなかっただろうね
14時頃に飛鳥を出て、16時前に来たく
庭でプールしたりして1日が終わりました。
