先生の真実という濱口誠先生の書かれた本を校長から押し売りされて読んでいます。
昭和の自由な教育
自由な学級経営
いや、濱口先生だけ自由にしていたのかは謎ですが
面白い担任だったことは良く分かる
学校に行きたいと思う学校作り
クラスのみんなに会いたいと思う学級経営
理想は、そうなんだけど
時代が進むに連れて難しくなってる気がする
学校のあるべき姿もどんどん変わっていっている
いつも思うのだが
教師が学校に行くのが苦痛な状態で、どうして子どもだけ楽しく登校できるのだろうか
大人も子どもも考えていることなんて、そう大差ない
行きたいと思わせることよりも
来てみて良かったと思わせる方が、ずっと現実的だと思う。
そのような考察をしながら、この本を読んでいます。
まだ、半分も行ってない。