マックのブログ -30ページ目

マックのブログ

結構,適当に芸能界の事やドラマについてなどを書いてます。但し,たぶんで書いているのでプロの芸能人が見てもためにならないと思いますのでご了承ください。

・海の上の診療所

瀬戸内海の離島をめぐる病院船の話です。
病院船は,実際にあるかどうか分かりませんがドラマ内のアイデア物かもしれません。
ドラマ内のアイデア物なら実際に配備してはどうかと思います。
(追記:「済生丸」という巡回診療船が実在するらしい。)
チャライ医者と真面目な看護婦と島の人々が登場します。
主演の航太は,性格がチャライのですが実は凄腕の医者らしいです。
ただし,すぐに綺麗な女性と仲良くしたがりますがうまくいかないというストーリーらしいです。
いろいろな要素をいろいろな作品から持ってきて合体させたようなドラマです。
ただ,チャライ医者は,今まで居なかったと思います。

笑いました。
ヒューマンラブストーリーって書いてありましたが医療コメディの間違いですね。
しかも月9にコメディを持ってくるとは凄いことです。
でも良く出来ている方だと思います。
綺麗な瀬戸内海の島々も見どころの一つです。

・クロコーチと安堂ロイド

クロコーチは,以前起きた未解決の「3億円事件」の仮説をやると聞いたので見てみました。
内容は,クロコーチと言う悪徳刑事が事件を解決?していくという話でした。
期待していた3億円事件の話は,あまり出てきませんでした。
内容的にも地味でイマイチでした。

安堂ロイドは,未来からやってきたアンドロイドが現代の人を守るという話です。
「僕の彼女はサイボーグ」のバクリだと思います。
未来からきた敵と戦うシーンがあるのでSFアクションということになります。
「ドラマでここまでやるか?」といった感じのデキだと思います。
アクションシーンは,派手です。

人によって趣向が異なるようで派手好きとか地味好きとかがあるようです。
派手好きの人は,安堂ロイドが好みですが地味好きの人は,クロコーチの方が好きみたいでした。
私の場合は,安堂ロイド最高でした。
クロコーチは,ちょっと合わないかなという感じです。
SF好きなので楽しいです。

・ダンダリン~労働基準監督官~

会社の仕事を監視する労働基準監督所の話です。
様々な違法やらブラック企業やらが登場して監督官に指導されるというストーリーです。
これは,仕事や会社のルールが分かるので見ています。
面白いというより勉強になります。

お役所仕事のドラマですが第二弾,第三弾と来たらジャンルとして確立されたと考えた方が良いでしょう。
これからも造られると思います。

・ノーコンキッド

コンピューターゲームが登場した頃に「ノーコン」と呼ばれた人の話です。
コンピュータゲームを考えた人が草野球好きでノーコンだった事からノーコインでプレイする人をノーコンと言ったらしいです。
あと,昔の話なので懐かしいですね。
ノーコンだった人が現在は,ゲーム会社の社長という設定のようです。
そうゆう人達が現在,凄いゲームを創っていたとしたら夢がある話ですね。
凄いゲームを創るとそれをプレイしてやがてゲーム会社に就職して更に凄いゲームを創るのかもしれませんが
初めは,どうだったのだろうという謎が生まれます。

・よろず占い処 陰陽屋へようこそ

柏木さんが出演しているので見てます。
もっと出番が増えないかなと期待してます。
陰陽師に様々な案件が依頼されますが手口を暴露しているので大丈夫かなといったところです。
たぶん,本当の事ではないかと思います。
でも面白いです。

・リーガルハイ

絶対に負けない弁護士の話ですが第二弾の一話目で負けました。
とにかく主演の堺さんが面白いです。
法律コメディですね。
第二弾ですが何故,第一弾を見なかったのだろうか?と疑問に思いました。
再放送やるそうです。

何故か?今クールは,コメディが多いような気がします。
今日は,アメリカの銃問題と裁判制度についてです。

アメリカは「銃に対抗できるのは,銃である。」という。
しかし,それでは安心して暮らしていけません。
国民は,銃を恐れながら暮らしてるのが現状です。
銃のない日本では,撃たれる心配がないので安心して暮らせます。

アメリカには,古き良き時代があります。
銃を持ったヒーローが活躍した時代です。
それを忘れないように銃を禁止してないと思われます。
しかし,国に大切なものは,歴史などではなく安心して暮らせる場所なのです。

アメリカの裁判制度も見直す必要があるでしょう。
良く調べずに無罪になるケースも多いと思います。
犯罪者が野に放たれ,銃を自由に持てるのです。
恐ろしい社会だと思います。

だいたい,検事が選挙で選ばれる辺りがおかしいです。
選挙は,優秀な人が選ばれる方法ではないです。

裁判は,犯罪者を隔離する事が基本です。
隔離して国民に安全をもたらすものです。
しっかりと犯罪者を隔離できない裁判制度に意味はないでしょう。
これは,あくまでも仮説ですが

3億円事件ですが事件の直後に警察官の息子が自殺してます。
その息子が犯人ではないかと思われます。
息子の自殺という話も怪しいです。
警察官の父親と言い争うような物音が聞こえてその後,静かになったと証言があります。
その時に息子が自殺した事になっていますが実際には,父親が殺してしまった可能性が高いです。
おそらく3億円強奪事件の話を聞かされて逆上したのだろうと思います。
警察は,警察官を逮捕して3億円事件の話を聞いてお金を回収して事件は解決したと考えられます。

マスコミは,警察官または関係者の不祥事は「治安に悪影響を及ぼす」と考えて
3億円事件の犯人と警察官を隠したのではないかと思われます。

報道の自由という法律があるので警察は,マスコミに強制はできません。
このことからマスコミが勝ってに報道して未解決事件に仕立てたではないかと思われます。

ドラマの「クロコーチ」ではどんな仮説をたてるのか楽しみです。



桜塚やっくんは,結構,好きな芸人でした。残念です。
何度も事故が起きているというのは,道路に問題があると思います。
まず初めに

ドラマを見る時にやれ「配役がどう」とか「演技がどう」とか良く書かれてますが
ドラマの感想の本質は「何が言いたいか?」です。
それに対してどうなのかを発言するのが感想だと思います。
また,良くある話ですが書かれている通りにするとむちゃくちゃになります。

例えば

2009年1月から3月まで日本テレビ系列で水10に放送されていた「キイナ ~不可能犯罪捜査官~」です。
菅野美穂さんが刑事役でしたが初めの頃は「女刑事役と言ったら篠原涼子だろ!」という書き込みが多かった事がありました。
しかし,篠原涼子さんは「アンフェア」でハードボイルドをやってました。
キイナの役は,ハードボイルドではなく不可思議な事案を解決していく役なので不適切です。
(いつもの事ですが)そのレベルの発言が多いようです。

手塚治虫のドラマ「神様のベレー帽 ~手塚治虫のブラックジャック創作秘話~」を見ました。
この感想にも配役や演技,原作と違うと言う発言もありました。
配役や演技についての感想の多くは,固定概念や偏見です。
それらは,排除した方が良いものです。
また,酷い演技とか棒読みというのは「SUMMER NUDE」でわざとやっていたので分かると思います。
「原作と異なる」という意見については,何か意図があって変更しているか原作通りだと見る時に違和感が出る場合の二通り考えられます。

「手塚氏の一生懸命さが前に出てこない」という発言もありましたが,
私的には,ちょっと古い日本が何に支えられていたかが分かったので凄く良かったです。
たぶん,多くの職場が似たような状況でそれに支えられていたのだと思います。
バブル景気も超先進国である現代の日本も。
製作側は,その事を現代の若者に知ってもらいたかったのではないかと思います。

手塚氏が「あれが無いと書けない」と言って騒ぎを起こすのは,ちょっとしたイタズラだと思います。

写真は,強烈なインパクトがありました。
正に古き良き日本,勢いのある時の日本だなと思いました。
昔,写真を見せられた時は,幼くて良く分かりませんでしたが今なら分かります。
扉の向こうに化け物が居る事が。

そんなこんなでみんなで良い物を造る精神が叩き込まれていった事も忘れてはいけません。

そして忘れてはいけません。そんな人達が日本を豊かな国にしていった事を。

[追記]

古のゲームの世界に「ドラゴンクエスト」と「スーパーマリオ」がありました。
その他にもちょっとしたゲームが多数ありましたが上記のソフトは,特に良かったです。
面白いゲームが登場すると初めにゲームに興味を持つ人が増えます。
次に「ソフトを作ってみたい」という人が現れてその世界に入っていきます。
そして更に面白いゲームが登場していくというわけです。
同様に漫画の世界に手塚氏が登場して漫画家を目指す人が増えて現在のような状況になったのではないかと思います。
あと必要だったのは,手塚氏のような情熱だと思います。

[お詫び]

演技や演出などに文句を言っているのは,上のクラスの人かIQが異常に高い人のようです。
その人たち(どちらか分かりませんが)は,演技が臭く見えるようです。
ドラマや映画に集中できないのでは,可愛そうですね。
工夫すると大丈夫になるかもしれません。
池上彰さんの本を読みました。それによると...

経済が好景気か不景気かは,GDPの増加率で出してます。



経済が成長しきった時代より,成長途中の時代の方が成長率は,高くなります。
例えば,GDPの規模が10兆円で2兆円ずつ拡大しているとすると成長率が10%になります。
GDPの規模が500兆円の場合は,2兆円拡大しても0.4%にしかなりません。
同じ2兆円でも全体の経済規模が大きくなると成長率が小さくなります。
あたかも経済が後退したような数字になります。
経済成長率が低くなったからと言って「不景気になった」とは言えません。

日本の場合,潜在成長率を経済成長率が下回った場合に「不景気」とされます。
潜在成長率とは,専門家が「どのくらい成長するかを予測した数字」です。
実際の経済成長率が下回った場合に「不景気」と言われます。

高度経済成長時代に潜在成長率が10%とされ,実際の経済成長率が7%だった事があり,その時も「不景気」とされたようです。
つまり「不景気」と言われていても実際には,豊かな場合もあります。

現在は,潜在成長率が2%と予測され,実際には,1%前後なので「不景気」とされているようです。
「不景気」がマイナス成長というわけではないそうです。

[追記]

少し前は,マイナスだったようです。
工場の海外移転の影響だと思います。