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マックのブログ

結構,適当に芸能界の事やドラマについてなどを書いてます。但し,たぶんで書いているのでプロの芸能人が見てもためにならないと思いますのでご了承ください。

こんばんは。

絶海の探偵の感想です。

毎回,名探偵コナンの劇場版は,いい感じですね。
今回も満足のいくものでした。

イージス艦の戦闘シーンが出てきますが本物に近い感じなのだろうか?
または,創作したものなのか?
戦闘シーンは,結構,良く出来ていたと思います。

あと犯人が以外な人でしたね。
普通は,善人が悪者に殺されるパターンのはずですが悪者が死んで犯人が善人っぽい人でした。
ちょっと変わったパターンです。

最後の30分は,とくに良かったですね。

蘭とスパイの格闘シーンがありましたが結局,蘭は負けてしまって残念です。
でも負けたので後のシーンにつながっていくわけですがwww

一番,印象に残ったのは,蘭を探索するシーンです。
蘭は,格闘の後,海の落ちて行方不明になってしまいますがみつひこが時計を貸した事を思い出してレーダーで探索することを提案します。
よく思いついたなと思いました。
探偵は,いろいろ知ってないとなれないものです。
(作者も大変ですね。)

最後は,おっちゃんの派手な名刺が大活躍しました。
おっちゃんは,たまにヒットを打ちますからwww

最後に蘭が浮上しますが新一パワーでした。
このパターンは,ちょっと飽きたかな。

あとコナンというとちょっとひっかかる事があるらしいですが
今回は,少年の父親がどうなったか?だろうか。
最後に出るかなと思いましたがスルーでした。
どうなったのだろうか?謎です。
テレビ版なのでカットかもしれません。

でも全体的に連続ドラマよりもかなり良かったと思います。

[追記]

時計を付けた蘭を探すシーンは,海猿を見て思いついたのではないかと思われます。
海猿にありましたよね。時計をみんなで探すシーンが。
また,全体的に海猿に似ていたような気もします。
ちょっとパクッたのかもしれませんねwww

以上です。
おはようございます。

昨日の話ですが「花咲舞」見ました。

感想ですが最高ですね。
見た後にすっきり感がありました。
悪い奴をやっつける。
つまり,古くからある勧善懲悪の世界でした。

花咲は,臨店という部署に移動になり,支店の取り締まりをすることになる。
初めての件を調査している最中に100万円がどこかに消えてしまうという事件が起きる。
ベテラン女子行員が横領をしてパワハラの支店長に仕返しをしたかった。
支店長は,出世のためにベテラン女子行員を辞めさせ,高いコストをカットして自分の成績にしていた。
それらについて恨みをかっていた。
出世のために行員を辞めさせて何が悪いか?という発言に対して
花咲に「それは違う」と指摘され,最後には,左遷されてしまう。

(上司は,部下の人生にも責任をもって欲しいところですね。ドラマにあったように仕事によって左右されるものですからね。)

私は,すっきりしましたが一般の人(社長)に迷惑をかけているというのですっきいりしないという意見もあったようです。
ただ,迷惑をかけてなかったら内々で済ませられるミスになって仕返しになりませんのでシナリオ上,仕方ないと思います。

あと「こんなドラマありえない」という意見もあったようですがフィクションなのでなんでもありだと思います。
フィクションとは,そうゆう意味です。

以上です。

[追記]

最近,半沢以降,勧善懲悪ものが増えたというコメントをネット内で見つけましたが増えたわけではありません。
元々,一杯あったというより,初めの頃は,それしかなかったのです。
それが最近(ここ10年くらい),それ以外のドラマが増えていき,勧善懲悪ものが減っていました。
最近の若い人がドラマを見始めると珍しいと思うかもしれませんが元々は,それしかなかったのです。
ドラマ以外になりますがウルトラマンや仮面ライダー,戦隊もの。
ドラマでは,水戸黄門,太陽にほえろ!(古い刑事もの)など。
昔から一杯ありました。
おはようございます。

ブラックプレジデント,2話まで見た感想です。

面白いです。
社長は,ブラック企業の社長という役のはずですが普通の社長ですね。
(あれだけしっかりした社長もあまりいませんが)
どちらかというとイケてる社長です。
世の社長も参考にして真似した方がいいのではないかとも思います。

2話では,残業時間などの待遇について裁判になりそうになりますが弁護士をやとった社員は,ゆとりかちょっと足りない社員かなと思いました。

ドラマの中では,ブラックと言っていますがではホワイト社長は,どんな感じなのだろう?という疑問もわきます。
来週は,ホワイトという役の社長が登場するので楽しみです。

サークルのシーンは,ちょっとした息抜き的なシーンなのだろうと思いますがそれも気になるところです。
主役の社長が大学に行こうとした理由が笑えましたね。
「女性と楽しそうに腕を組みたかった」
う~ん,分からないでもないが。キャンパスって楽しそうですよね。

他のドラマも今クールは,よい出来なのですが特にブラック・プレジデントは,面白いと思います。

同じ時間帯にガイアの夜明けとサイレント・プアをやっているのですが私のビデオは,W録画までなので間に合いません。
番組表を見たらサイレント・プアは,月曜日の夜中に再放送しているのでそれを録画することにしました。

面白いドラマが多すぎてどれをブルーレイに落としたらいいか迷うところです。

NHKの朝ドラ,花子とアンですが5年ぶりに帰郷することになったけど今までよく首にならずに続いたなと思いました。

以上です。


こんばんは。

軍師官兵衛の感想です。

まず,以前のものですが

良く見てないので名前が分からないのですが官兵衛の親戚の武将が家臣の裏切りで殺されましたね。
ドラマでは「官兵衛ではない」となってますが私は,どうかな?と思います。
半兵衛には,できないので実際には,官兵衛がやったのではないかと思ってます。
官兵衛は,実際には,そんな人柄という話なので。

今回は,毛利側にも切れ者がいたのだなと思いました。
会議の場でみんなを扇動する手口が鮮やかだと思います。
坊主の口車に乗って裏で毛利に付いて会議の場で扇動役にしてみんなが毛利側に付くことになりました。
本来は,あのような事は,官兵衛が逆に仕掛けるべきところですね。
やられるあたりは,なんとも頼りないです。
どこかでやり返すのでしょうか?謎です。

あの時代は,坊さんが参謀役もやっていたんですね。
油断もスキもありません。

また,信長の事を知らな過ぎます。
それに信長側が勝った場合の事を考えた方が得策かもしれません。
あんな風にあっちだこっちだとやっていると信用を失い,「そんな武将は殺しておけ!」と言いかねません。
それが信長です。
恐ろしい事になりそうです。
そのあたりを官兵衛は,知っていたのかもしれません。

あと,裏切った武将(親戚)に考え直すように言いに行った時のシーンは,迫力ありましたね。

以上です。
こんばんは。

池上彰さんのスペシャルの交通事故と公害のドラマみました。
いいですね。戦う人たち。
まず,問題視する目が必要ではないかと思います。

アメリカでは,銃社会が一般的で銃で撃たれた方が悪いくらいの話になっていた事があります。
外から見たら問題のある社会だと分かりますがその中にいるとなかなか分からないという事もあります。
アメリカ人は,その当時,銃社会を当たり前だと思っていたようです。
問題を問題視できないという事が起こりえるのです。

問題のある社会の中にいても見失わないで問題視できる目が必要ですね。
まずは,問題視できる事。次に行動に移せる事です。

何か役にたった人は,大勢にかならず「そんな事して~」とか言われそうですけどね。
それでもしっかり歩いていける人は,大きな活躍ができる人という事になるでしょう。
ただの変わり者というオチもあるかもしれませんがwww
いずれ社会がその人に追い付いて「当たり前」と言われる日がくるはずです。
先頭にたって行動を起こした人が偉いわけです。

話を元に戻すと現在は,公害が少ないなって瀬戸内海では綺麗にし過ぎて魚がいなくなったと言われていますが古代の時代には,それくらい綺麗だったはずなので魚がいない理由は別にあると思います。
また,間違えた道を歩まなければいいのですが心配です。
どちらにしても汚すよりいいかもしれません。

東京湾の魚って食べられるようになったのですね。
私が学生の頃は,公害で奇形した魚が社会の教科書に載ってました。
食べられるようになった事の方が(いい事ですが)衝撃です。
ここにも誰かいたのかもしれません。

現代にも問題がたくさんあります。
なんとかしてくれるヒーローが登場する事を祈ってます。
何分,私では力不足なもので。

以上です。