こんばんは。
今日は,校閲ガール2話目についてです。
合コンから始まりました。「校閲,地味だね」ってそれを言ったら終わりです。最近,ハードボイルドの本の校閲をしたら車に詳しくなってました。車の話で男を言い負かしてました。明日には,忘れるらしいです。本当にありそうな話です。あくまでもありそうという話ですが。なんでも詳しいとあまり好かれませんね。
是永是之を「ぜえいぜえ」と読んでいました。これながこれゆきと読みます(笑)。意味の分からない文章を書く作家だが高校の頃に史上最年少で文芸新人賞を獲った期待のホープだった人らしい。現在は,落ちぶれているが才能があるらしく再浮上が期待されている。
折原幸人(菅田将暉)は,順調にモデルの道を歩み始める。
河野悦子(石原さとみ)が是永是之の文章の校閲が終わる。是永是之は,河野の校閲が気に入ったらしい。
節約のブログを本にするということで校閲を始める。いつものように誤字・脱字の訂正以外にも自分の節約のテクニックを入れ込んだり検証したりして部署からは,煙たがられるが作者(小森谷)には気に入られ,挨拶に行くことになる。部署は,普通の校閲部で主役の河野だけが浮いている存在なんですね。最終的にこれで良かったのかどうか?かもしれません。または,次第に校閲の意味が分かってくるか?というドラマか。
ブロガーから段ボールの映画館の案が提案される。また,ブロガーの家を訪問して段ボールの映画館を作って検証してみる。ブロガーが本のあとがきに名前を入れてくれることになる。この辺りは,後半への布石かもしれません。外に確認に行くことなどを注意されてました。これかは,実際の職場と同じで行かない方向になるかもしれません。1話で結論を出すのは,早すぎたようです。主役の河野は,(部署から)怒られ役のようです。
そんな時,ブログの本のスペルが抜けていることが発覚する。刷り直していると発売日に間に合わない。合同イベントの日が決まっているので発売日を変更できない。シールを貼って訂正することになるがそれを校閲部でやることになる。こうゆう時ってあるんですよね。大量物って訂正するときが大変なんですよ。徹夜で単調作業って気が狂う。
校閲部の口うるさいおばさん(藤岩さん)登場。手伝ってくれる。休憩時間に過去の失敗談になった時に藤岩さんが自分の失敗談を語りだす。藤岩さんは,あるミステリー作家に褒められてすっかり浮かれていた時に登場人物の名前が間違えていることが発覚して刷り直しになり,作者は激怒し景凡社では二度と出版しないと言われて未だにそのままであるという。校閲の失敗は,出版社全体のミスになるので重要な仕事であると言われる。やっぱり1話目だけで判断するのは,早合点のようです。一番,初めの合コンのシーンの回収ですね。
イベント当日,イベントが気になって仕事にならない。それを見ていた部長がイベントに行くことを許してくれる。ブロガー(小森谷さん)は,シールの貼られている本を見て泣いていたらしい。河野は,イベントの会場でみんなに謝罪する。小森谷さんも謝ってくれるが校閲部の河野には,大変感謝していると挨拶する。自分の本には,誤字や脱字が多く校閲してもらい出来上がった本に感動していたらしい。こうゆう本って結構,見るんですよね。読みたいです。
河野は,校閲部のみんなに感謝する。
是永是之さんから河野さんに感謝のメッセージが送られる。
モデルの折原と再会する。景凡社の校閲部であることを話す。折原のステージを見に行くことになる。折原が編集部からの電話に出る時に「是永です」と返事する。実は,是永だったらしい。
また来週。
それでは。