おはようございます。
今日は,素人考えの経済学ということで。
政府が行っている経済政策などをマクロ経済とすると企業の経済は,ミクロ経済になります。(マクロ経済学とミクロ経済学があるのでそうゆうことにします)
ホールディングスのような企業を管理している経済は,ミドル経済と言えます。企業を管理している会社の扱うお金は,数十兆円になる場合があるのでミクロ経済とは言えないでしょう。また,各個人の経済は,ナノ経済ということになります。
各個人のナノ経済は,国の銀行に貯金したり,国債を買ったりします。ある国の方が利益がなるという噂が流れたりするとお金をその国に移動させます。
そして為替レートが変動するわけです。つまり,ナノ経済がマクロ経済の邪魔をする場合があるわけです。
アベノミクスは,為替レートを下降させる目標があるようですが噂に邪魔されていると言えます。それなら逆に噂を創って操作した方がはやいのではないかという意見もあります。
また,企業が外国で儲けたお金を移動する場合にも為替が変動するのではないかと思われます。
マネタリーベースで計算すると為替レートが分かるという人がいますがそれを気にしないで手動で取引しているらしいです。
現在の為替レートは,お金のあるなしで決まります。同じような商品があって同じような給料をもらっていても全体的(国)にお金がある場合とない場合では,価値が変わるということです。これに対して「物価」「給料」「技術レベル」から計算して為替レートを算出するという案もある。
以上です。
それでは。
こんばんは。
今日は,素人が考える経済についてです。
デフレやインフレは,物が不足するか?余るか?という問題と言えます。これは,需要と供給の関係で需要が多すぎると物が不足し,供給が多すぎると物が余ります。物が不足すると値段が上がり,物が余ると値段が下がります。値段が上がる事を「インフレ」と言い,値段が下がる事を「デフレ」と言います。
戦後は,物が不足して急激なインフレになりました。バブルからしばらくの間は,少しインフレでその後(最近)は,しばらく値段が少し下がるデフレになってます。最近のデフレ・インフレには,企業が大きく関わっています。
企業は,生産調整をしているので大きな物不足や生産過剰になりません。つまり,故意に物の値段を調整しない限り,デフレにもインフレにもならないわけです。
企業の正社員の年1回の昇給には,定期昇給とベースアップ(ベア)の2種類があります。定期昇給は,年齢や能力,実績などによって上昇します。ベースアップは,物価上昇や初任給の上昇に伴う是正です。定期昇給は,問題ありませんがベースアップをすると企業の利益が確保できなくなるので物価も上げることになります。この時,給料と物価を決めているのは企業なので企業がデフレやインフレを操作していると言えます。
また,インフレになると物価が上がり,円高と同じになるので輸出が伸びなくなり,不景気になることが考えられます。
インフレになると良い時代になると思われていますが実際には,貯金が減っていきます。以前は,10万円であるブランドの服を購入できたのにインフレになると11万円出さなくては買えなくなります。10万円の貯金で購入できたものが同じ物を購入するのに11万円が必要になるのです。
祖父の時代には,急激なインフレになりました。家を購入できる位のお金を貯めたらしいのですがそのお金が米数俵の価値になってしまったと聞いたことがあります。
インフレになると貯金してお金を寝かしていると損をするので物を購入して使ってしまうことが考えられます。つまり内需拡大になるというわけですが高価な物を購入する人はいましたが日用品の需要は増えませんでした。
景気の良かった中国が使えなくなったのは,インフレが原因です。給料を上げ過ぎたので工場原価が高くなり,世界の工場の役割を果たさなくなりました。日本の工場と同じことが起きてしまったというわけです。
バブルの時代に多少のインフレになっていましたが「インフレも多少なら構わない」という発言が元になっています。「構わない」という発言は,それでも良いという意味で「それが最適」という意味ではありません。今の日本の状態は,デフレでもなくインフレでもない安定した状態が最適ではないかと思います。
以上です。
それでは。
こんばんは。
今日は,武田玲奈ちゃんも出演しているラストコップの2話目の感想のようなものです。
やばそうな場面で颯爽と京極浩介登場。敵をバッタバッタと倒して一件落着なのだがテレビでの宣伝の為の撮影だった。警察署の人達は,撮影に協力して敵役をやらされていた。
望月亮太「痛いよ京極さん。本気で蹴ることないでしょ!!」
京極浩介「京極流16文キックだ」
望月亮太「痛いよ!!!」
撮影なのに本気で蹴ったらしい。窪田正孝さんのキレ芸,板に付いてきて面白いです。
アフリカのスマダ共和国のジャーナリストの春日井晴香に「超クールでした。京極さん」と褒められて
京極浩介「私は,かつて演技派の京極と呼ばれていて刑事でありながら銀幕デビューも近いと噂されていた男」
誰が呼んだか?別名がいくつあるのか?などこれからの注目していきたいと思います。
交通課の三島菜々子「京極さん,超凄くないですか?みなさん,30時間かけて日本に来たんですよね」
鈴木結衣「珍しがっているだけじゃない?」
三島菜々子「確かに京極さんは,アフリカにもいないタイプの珍獣だと思うんですけど私から見れば全身,セクハラおやじなので,超以外です」
鈴木結衣「うん。その娘が私なんだけどね」
という面白いやり取りの二人。
ちなみにアフリカと珍獣というとイッテQでしょうか。
ラストコップのあらすじ。
「~現代のルールを無視して数々の事件をハチャメチャに解決。見た目はおっさん。心はハタチ。」
ここは,名探偵コナンですね。
京極らは,撮影の続きで拳銃の在りかを言ってしまう。そこにゾロゾロと警察署の人達が絡んできて課長に「なんとかした方がいいんじゃないですか?」と言うと一緒に混ざっている。あまりにもベタな展開なので笑えませんでした。バラエティ好きなら好みそうな展開でした。
打ち上げでジャーナリストの晴香が京極らにアフリカの恵まれない子供達に「夢と希望を与えたい」と話す。休みの日にジャーナリストの晴香が京極を密着取材することになる。
亮太の部屋のシーン。亮太が部屋の中にあったはずの物がなくなっていると騒ぐ。京極が質屋に入れてそのお金をアフリカの恵まれない子供達に使ってもらうことにしたらしい。が,その直後に真新しいスーツに着替える。疑わしいです。
亮太は,晴香と京極がくっつくと京極が部屋を出て行って自分が結衣と一緒に暮らせることを妄想する。ちょっと古いのですがキックオフでしょうかね。ギャグドラマではなくパロディードラマかもしれません。
京極は,晴香の密着取材に出かける。亮太は,結衣と尾行する。レストランで食べ物が運ばれてくる。
京極「この店のレッグラリアートは,絶品なんです」
ボーイ「お待たせしました。エッグベネティクトです」
私は,エッグベネティクトを知らなかったのですがかなりウケました。これは,面白かったです。ボーイのタイミング,バッチリでした。
京極と晴香は,いい感じになると亮太は,また妄想をはじめる。キモかったので結衣は,立ち去ってしまう。ちなみに結構,分かるような場所で尾行していてこれも笑えました。京極が気が付かないで食事を続ける点もよくあるギャクです。
京極と晴香が夜の摩天楼を見ながら話をする。晴香は,一筋の涙を流す。訳を聞くとアフリカのスマダ共和国では,若者の間でドラッグが蔓延していて警察が押収しても金に目がくらんだ警官がギャングに売ってしまう。そのギャング達が学校にも行けない貧しい子供に売人をやらせている。警察の管理体制から見直さないと問題が解決されないとのこと。晴香に横浜中央署の管理体制を聞かれ,説明してしまう。なんか怪しいですね。言ってはいけない事を言ったかもしれません。
京極が晴香とのことで妄想して加奈子が京極が新しい恋人とくっ付かなかった場合のことを妄想する。妄想一家です。
警察署が泥棒に入られ,拳銃と押収したドラッグを盗まれる。
鯨井署長「すぐに犯人を捕まえて全部,無かったことにしよう!」
鈴木課長「とても署長の発言とは思えませんがそうしましょう!」
面白いやり取りの後にすぐに県警本部の人が来る。国際的な詐欺組織が侵入したらしく,変装の達人でテレビクルーに成りすまして内部の情報を入手してから犯行に及ぶのが常套手段と説明を受ける。他国では,警察署が狙われたこともあるらしい。吉本新喜劇を見ているみたいです。
京極は,街に出て晴香を探す。そこに犯罪組織と初めに撮影された映像が映し出される。
ドラッグを取引する人を探しているという映像を流される。
京極は,神奈川県警察本部の神野に呼ばれる。
神野「こんなことになっちゃってどう責任をとるつもりなの?」
京極「もし,犯人を捕まえられなかったら刑事を辞めますよ」
神野「それは前も言ってたでしょ!そうじゃなくてさ。もっとこうギリギリの緊張感を保てるような?」
京極「だったら切腹でもしましょうか?」
松浦「ふざけるんじゃない!!!」
神野「切腹!いいねそれ!」
もうちょっと新喜劇風にやるとよかったかもしれませんが何か理由があるかもしれません。シリアス風にやった方がいい理由があるんでしょうね。きっと。
中央署では,京極が反省してみんなも反省してみんなで協力して事件を解決しようということになる。
丸腰では対抗できないので武器を調達しようとすると網が仕掛けてあって京極が吊り上げられてしまう。鑑識係の山瀬栞が登場する。栞さんのラボに行って武器を調達する。どうやって網から脱出したのか謎が残りました。
喫茶店のママからの情報でみんなで現場に急行する。お茶汲みの小山内美咲(武田玲奈)まで急行してましたね。オナガライチョウとか取引するとかという情報でした。
亮太「僕達が探しているのは,尾長雷三。これは,オナガライチョウ!」
やっぱりギャグドラマですね。
美咲「オナガライチョウは,特別天然記念物です。こんなところにいるはずありません」
柏木(たぶん)「へ~。よく知ってるね。美咲ちゃん」
美咲「私,子供の頃,動物図鑑しか友達いなかったんで」
良くある展開です。美咲ちゃんって暗い役だったんですね。応援してます玲奈ちゃん。
若山省吾の追っていた動物密売犯だったのでその情報をやる代わりに尾長雷三の情報を仕入れる。(条件付きだったが)ここのシーンももっとできると思いますが抑えてるようでした。
詐欺組織が尾長雷三との取引現場に行くと雷三らが捕まっている。中央署の警官達と詐欺組織の一味が乱闘になる。京極が敵と対戦していると蹴られる。蹴られた後の足跡が16文くらいありそうでした。初めの撮影シーンの後のセリフの回収のつもりかもしれません。また,頬を切られて血を舐める仕草あたりは,ブルース・リーでしょうか?晴香は,変装していて実は男だった。このオチも良くありますよね。本名,晴夫っていうらしいです。
晴夫「もし,私が女だったら京極ちゃんを好きになっていたかもね」
これにキレた京極が思い切りアッパーカットすると晴夫が天井に突き刺さる。これも良くあります。
みんなが中央署に戻る。
鯨井署長「もう少しで全ての責任をとって鈴木が辞職するところだったけど」
鈴木課長「僕に責任とらせるつもりだったのですか?」
鯨井「危なかったな鈴木」
この二人は,コントが上手いですね。
亮太の家では,家具が戻ってきて元に戻す作業を結衣が手伝っていた。
亮太「よ~し,なんとか正常な状態に戻ったよ」
結衣「これが正常な状態とは思えないけど」
アメリカのコント風の会話ですね。
そこに京極が現れる。
亮太「京極さん,心の傷は,大丈夫ですか?」
京極「大丈夫なはずね~だろ!今日は,とことん付き合ってもらうぞ!」
と缶ビールを渡す。缶ビールは,振ってあって亮太が開けるとブシュと吹き出す。キツイこと思い出しました。
面白かったシーンを中心に書いてみました。
たぶん,吉本の人が台本に絡んでいるかもしれません。
面白いドラマって言ったもこの面白いでないと思います。
以上。
また来週。
こんばんは。
今日は,大門先生の活躍を描いたドクターXの感想のようなものです。
大門未知子は,ニューヨークで食事中に頼んだ餃子をおばちゃん(泉ピン子)に取られる。
東帝大学病院は,ランキング外の38位になってしまう。病院長の久保と副院長の蛭間重勝(西田敏行)は,責任をとって退陣。
食事をしていたレストランでウェイトレスが急に倒れて手術することになる。ここで娘(らしき人)に「私,失敗しないので!」の相変わらずのセリフを英語で。手際よく手術をしておばちゃんが驚く。
餃子を食べているとおばちゃんが再登場して奢ってくれる。病院の掃除婦と説明する。おばちゃんからアメリカの病院事情を聞く。治療も手術も金次第で金がなかったらろくな治療をしてもらえない。貧乏人は,死ねってことか?と愚痴を聞く。日本の病院も腐りきっている。教授回診が気に入らないらしい。昇進のことしか考えてなくて患者のことを少し考えて欲しいと。掃除婦のセリフではないような気がします。どうゆう人なのか?
大門先生は,晶さんから電話で日本に帰国するよう言われる。
病院長の久保達は,引退することにする。蛭間は,自分が呼んだアメリカで活躍していたスーパードクター北野を紹介する。それにより,副院長の蛭間は,病院に残ることになる。
蛭間院長先生による回診の時に大門先生が病院に現れる。
カンファレンスの時に新しい広報部長の南幾子を紹介する。南は,必ず病院ランキングをトップ10にするという人物で政財界やマスコミなどに太いパイプを持っているらしい。但し,睨まれた医師は,すぐに病院からいなくなるという恐ろしい人物でもある。大門先生の敵になりそうでやばそうです。
大門先生がみんなの前に登場する。蛭間は,呼んでないらしい。カンファレンスにおばちゃん,再登場。蛭間とは,知り合い。名前を久保東子と言い,元久保院長の妹と自己紹介する。兄の元院長の命を受けて副院長に就任した。大門先生は,久保副院長がアメリカでの手術を見て雇ったらしい。蛭間は,久保の勝ってにやらせないと宣言するが久保も蛭間の思い通りにやらせないと宣言する。
久保副院長に雇用条件を説明するが途中と止められる。う~ん,ちょっとすっきりしなかった。フェイントのようです。掃除婦と説明した理由は,大学病院を本気で掃除したいということらしい。
晶さんは,久保を知っているらしく説明する。久保副院長は,蛭間と熾烈な出世争いをして負けて渡米した。趣味は,身辺調査ということらしい。ここで完全に正体が分かりました。
カンファレンスで複雑な腫瘍の患者が紹介される。北野先生は,日本初の3Dプリンターで頸椎を作る手術を提案する。
蛭間院長は,患者の前で東帝の歌を歌い始める。患者らは,呆れ顔。患者は,蛭間院長らを信用できてないようです。大門先生も患者にオペをやらせてくれるようお願いするが大門先生も信用されない。
患者は,自分の会社の動画配信サービスで手術の様子を全て配信すると発表する。東帝大学病院を信用してないからという理由らしい。
大門先生がMRIの画像を良く観察する。北野先生がMRIの画像を見て病気が進行していることが発覚する。
久保副院長は,大門先生に手伝うなと言うが大門先生は言う事を聞かない。
北野先生は,病気が進行しているから少し時間が欲しいと言い出す。完璧に準備をしてからしか手術できないと言う。大門先生の出番なのだろうか?
手術室では,執刀医を待つが来ない。記者会見で久保副院長が手術を中止すると発表するが大門先生が登場する。動画のカメラは,倒されて配信が中止になる。大門先生は,北野先生のアプローチと異なる手術をする。手術室の見える窓からみんなにいろいろ言われるがお決まりのセリフが発する。
「私,失敗しないので!」
スーパードクターより凄い術式であることが分かる。しかも速い。記者会見室の動画が見えないまま手術が終わる。
手術をやるなと言った久保副院長も北野も敵にまわすことになるかもしれません。でも久保副院長は,手術を褒めていましたが後で何かあるかもしれません。久保副院長は,手術をやるなと言ったことを謝るが受け入れない。そのことで大門先生に首を宣告する。
東帝大学病院と目力の強い大門先生がネットで評判になる。
晶さんが手術の代金を請求するが蛭間院長に請求するように言われる。久保副院長は,メロンだけ受け取る。
北野先生は,自分の契約金で手術代を払ってくれと言う。お金のためにやっているわけではないらしい。
大門先生が患者に礼を言われる。
「ありがとう。目力の強い大門先生!」
確かに強いです。
蛭間院長に雇用契約条件を確認する。
「教授の論文のお手伝い」
「ゴルフの送り迎え」
「飲み会のお付き合い」
「愛人の隠蔽工作」
「院長回診・教授回診」
医師免許がなくても出来る事は,致しません。
「群れを嫌い,権威を嫌い,束縛を嫌い,専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器だ!外科医大門未知子,またの名をドクターX」
大門未知子が帰ってきたという感じです。
結局,蛭間院長も久保副院長も強力な味方でないというシナリオになってましたが蛭間院長は,ランキングを気にするのでネット民に評判の良かった大門先生を切れないようです。ので初めの頃にランキングで引退に追い込まれる元久保院長のシーンがあったというわけですね。ネット民が大門先生の味方ということになります。今更ですがネット時代らしいドクターXになるようです。
以上です。
それでは。