‎2015/‎09/‎13
無言及び無関心は罪であるとのことだ。
政治的な意見は極力避けてきたが、無言であることが罪であるのであれば、自分のような年寄には言っておかなければならないことがある。
自分自身は、安保関連法案に賛成であるとか、憲法違反であるから反対である等の議論には与するものではないことを述べておく。
国会等の議論は安保関連法案のうち、集団的自衛権についてのみ議論が集中しているように感じる。しかし、問題なのは、後方支援が集団的自衛権と組み合わさったことにあると自分は考える。後方支援は英語ではCombat service support(ウィキペディア)と翻訳され、文字通り戦闘を支援する極めて広い行為を含んでいる。このため、後方支援には、補給基地を提供すること、物資を運ぶ兵站(logistics)等も含まれていることになる。決して、ペルシャ湾の機雷掃海に限定されるものではないことを知っておかねばならない。
欧米人が憧れる古代ローマ帝国の歴史を読むと、「ローマは兵站で勝つ」と言われていたようだ。兵站を確保するために、何万キロにも及ぶローマ街道を整備したことは良く知られた事実である。また、第二次世界大戦では、南方への輸送路を確保できず、輸送中に亡くなった人をも含めて何万人もの人たちが亡くなったとも聞く。決して後方支援を軽んじてはならない。
今回の安保関連法案が成立すると、米国は日本に対して後方支援を要求してくることは想像に難くない。この要求を断ることができるのであろうか。
更に、集団的自衛権と後方支援とが組み合わさったことで、アメリカが戦争を引き起こした場合、日本も戦争当事国になってしまう。戦争当事国になった場合、戦争の相手国は、アメリカよりも防衛力の弱い日本を攻撃の対象とすることは、戦略上、戦術上当然のことと思われる。それも戦争の早期終結のためと称して、日本国の最高権力機関である国会及び総理大臣官邸を攻撃の対象とすることもあるのではなかろうか。自衛隊だけでなく、国会等の国家権力機関も攻撃の対象になることについて、総理大臣を含む国会議員の方々は覚悟しているのであろうか。
極論を言えば、国際貢献のために派遣された自衛隊が帰国したら日本国内は焼け野原になっていたというようなこともあり得るのではないかと思う。
せめて、自力で日本国を防衛できるような防衛網を確立した後、貢献を考えても遅くはないのではないか。
アメリカが安保関連法案について未だ沈黙しているのは無気味ですらある。



トルコに二十数回に行った添乗員成清さんと、「みなさん」が口癖のような現地ガイドのカッパドキアのアリさんの引率で、4月48日から5月6日のゴールデンウィークにトルコ旅行をしました。トルコでは何万人ものアリさんがいるようで、カッパドキア在住であることを説明しないと、アリさんを特定できないようです。
同じ現地ガイドさんが一週間も一緒に旅行したことは今まで経験がありませんでした。まあ、一週間説明しても十分なたけのトルコの知識をお持ちのようでした。
それに、日本語のほかにフランス語、英語でガイドをしたことがあるとのことでしたので、非常にインテリの現地ガイドさんとお見受けしました。

成田からイスタンブールへ飛び、第1日目はイスタンブールのヨーロッパ側のホテルに宿泊しました。


トルコ航空の機体には、ルーニー始めマンUの選手の派手なディスプレイが施されていました。


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ドイツ人の弁理士から貰ったユニークなボールペンを紹介します。
断面が扁平な六角形で、側面にスケールが付いていて長さを測ることができます。
上部にはノギスが付いていてこれも円形状の物を挟んで直径等を測ることができます。
如何にもドイツ人の生真面目さインテリジェントとを感じさせるボールペンです。

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 ボールペンの表面

 上部にノギスが付いていて、スケールが付いています  ので定規としても利用できます
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           ボールペンの裏面