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ヴェスタリアサーガまとめ

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続いて、第15章。
ゼイド隊かシルティン隊が、スタート地点から見る景色かな?
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前章と同じく、ゼイド隊・シルティン隊・ガーラン隊と、強制的に3部隊に分かれる。ガーラン隊の先にいる大部隊は圧巻だが、これだけの数の兵士たちが一斉に襲ってくるわけではない。数においても特に驚くことは無く、前章でも実際にこの程度の数とは戦っているのである。要は、最初から見えているかどうかの違いだけなのだ。本章でも戦場にガーランが登場し、引き続き守ってやる必要がある。相変わらずの顔色だが、そっとしておいてあげよう。
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ゲームでは3部隊とも同時に動かさなくてはならないが、本稿では難易度の低いゼイド隊から順に進めていく。そのため、他の部隊を全く動かしていないような画像もあるが、便宜上ということで。人選についても順に触れていくが、回復役はどの隊にも入れたいところ。アトルが抜けてしまったので、リリア・ジーク・ネーラの3人を出撃させよう。
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ゼイド軍からスタート。このエリアは急ぎのイベントも無く、ほぼマイペースで進められる。敵には、シーフやアサシンが多く配置されている。アサシンは4体隠れているので、位置をよく確認しておこう。彼らに対抗できるリンカが、メイン戦力となるだろう。他に回復役を1人入れれば、最低限の人選は完了だ。後は自由だが、ナイトとアーマーナイトが2体ずつ増援として出てくるので、不安であれば強いユニットを1人入れると良いだろう。
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リンカを先頭に、各個撃破していく。1ターンめに図の位置で、近くのシーフとアサシンを倒す。その他のキャラは、敵の攻撃を受けない範囲で、出来るだけ東に寄っておこう。こうすることで、中央にいるアサシンが北へ行かずにこちらへ向かってくる。これを怠ると、ハロルドたちが狙われて倒されかねない。
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次は山のあたりで、向かってくるアサシンとシーフを撃破。ここまで終わったら、一旦リンカは休憩。今度は北へ向かい、ゼイドなどで引き付けてハンターを倒そう。続いて近くのアーマーも撃破。この辺りで騎兵が2体増援で出てくるので、慌てずに迎撃する。
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草原の中央にいるケルベロスもちのシーフは、隣接しない限り動かない(17ターン目からは動く)。そこで、先にハンターを引き付けて倒してから、シーフに取り掛かろう。残ったアサシンは、リンカで引き付けて料理。最後にノコノコとアーマーの増援が出てくるので、適当に相手をしておく。ここまで終わったら、城へは近づかずにしばらく待機していよう。城の攻略は、先に他のエリアを解決させてからでもOK。
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続いて、中央のシルティン隊。まず、自軍で一番強い飛行兵を入れたい。他に回復役一人、リティア、アーマーと竜に対抗できる魔法使いが欲しい。跳ね橋要員はホエルンで良い。このエリアも急がなくてもクリアに支障はないが、ハロルドたちが倒されるとお礼がもらえなくなってしまう。古塔の毒竜は、2マス以内に近寄らなければ動かないので、討伐は後回しにしておこう。
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通り道は荒地の上に狭くなっており、崖の上には様々な間接攻撃部隊が迎撃の構えをとっている。ここは、飛行兵を使って片っ端から撃破していこう。再移動とリティアを使って、確実に減らしていきたい。2番目のボウガードは守備力が高いので、強めの武器を使おう。ロングアーチャーはもちろんだが、ジャベリンナイトも動かず直接攻撃はしてこない。アーマーナイトは、民家の上から魔法か強力な弓で倒そう。
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跳ね橋の向こうでは、オルフェリア・ハロルド・ジェイクの3人が街を守っている。章開始とともに敵に襲われ始めるが、街では毎ターンHPが10回復するので、しばらくは持ちこたえることが出来る。オルフェリアは完全無敵なので心配いらないが、他の二人はいずれはやられてしまうのであまりゆっくりもしていられない。
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2ターン目にはゾイという不思議な男が、アトルを連れて逃げ出してくる。ゾイは北の洞窟に向かって逃げていくが、すぐに城から追手が出される。しかしゾイは元々強いうえに、アトルがHPを最大20回復するため倒されることがまずないので、こちらに関しては特に神経を使う必要はない。
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跳ね橋を守るアーマーナイトは魔法使いで倒したいところだが、大盾を持っているうえに沈黙の杖の範囲に入るので、再移動の出来るユニットで倒すのが安全だ。魔法使いで攻めるなら、リティアと協力するのが良いだろう。5ターン程度で跳ね橋を突破できれば、ハロルドたちの救助に十分間に合う。
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オルフェリアには、シルティンかホエルンで会話できる。会話した時点でオルフェリアは居なくなり、東の城からの増援が止まる。その後、街を訪問するともう一度話が出来る。街の訪問は誰でもOK。その後は、街で回復も出来る。オルフェリアに話しかけなければ、東の城からの増援は長く続く。経験値を稼げるが、ハロルドたちを危険にさらすことになるので、十分に注意したい。
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ハロルドにも同じように、シルティンかホエルンで話しかける。その後もう一度街を訪問すると、多額のデナリスをもらえる。
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ジェイクの方は、船で南のエリアへ渡してもらうことが出来る(ホエルンの位置、シルティンは不可)。ただし、行動済みのままな上に、飛行系・踏破系以外は元のエリアには戻れなくなってしまう。ゼイド隊がよほど苦しくない限り特に渡る必要はないが、渡るなら安全を確保してからにしたい。
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ボスのヌーバスは、射程7の混乱の杖を使う。街の位置はギリギリ射程外なので、この位置から飛行兵の直接攻撃やシルティンで狙うと良い。飛行兵の移動力が足りないときは、リティアの叱咤激励で補おう。シルティンで攻める場合は、反撃されないうちにアムソリムやリピータボウなどで一気に倒したい。ヌーバスを倒した後は周りの深い森が消え、ゾイに近づくための道が開ける。
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ゾイにはシルティンで会話できる。早ければ10ターン目には可能だろう。アトルがゾイから状態異常を防ぐアイテム「紅玉の指輪」を受け取り、ゾイはいずこかへと姿を消す。また、シルティンとアトルも次の章まで離脱。シルティンの持ち物でまだ使いたいものがあるなら、会話前に移動させておこう。アトルがゾイの正体を感じ取ったようだが、一体誰なのだろうか。
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15ターン目には、ゾイの居た場所の近くの洞窟から火竜が出現する。前章よりレベルは高いものの、強さは劣るのでそう苦労はしないだろう。アイスブレードや強力な弓で対抗しよう。倒すと、毒以外の状態異常を治す「覚醒の杖」を落とす。もし、シルティン以外で頼れるキャラがいないなら、ゾイに話すのは火竜と戦ってからにしよう。ゾイは、火竜の攻撃にも余裕で耐えられるので問題ない。近くの跳ね橋を上げると大軍が向かってくるので、終盤までは止めておこう。ここまでで、シルティン軍の仕事は一段落。
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最後はガーラン隊。10人の戦力で、ガーランを守りつつ大軍と戦っていく。上級職に転職したユニットや守備力・HPの高い精鋭を中心に編成する。再行動の出来るナイト系・飛行系が多いと攻略しやすいので、これらのユニットでしっかりと壁を作る。槍や斧を使えるユニットは、待ち伏せが出来るロングスピア、直間両用のピラムやハチェットなどがあると心強い。
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ガーランは簡単にやられるので、特に間接攻撃でうっかり狙われないように注意。かといって、前に出て戦うのはやや危険で、回復役が沈黙させられやすい。沈黙の杖は射程が12もあり、さらに移動力4がプラスされる。画像の沈黙使いは、北のエリアの一番下の魔道士だが、この位置なら少し前に出ただけでも届いてしまうほどの射程だ。
ガーランテレニアスゼイド
ガーラン「今回もスキルが使えぬ。くっ・・私がこれほど無能だったとは・・」
テレニアス「フッ、その程度で笑わせるな。俺の無能スキルは、周りの味方をも無能にできるのだ。俺こそが真の無能王!」
ガーラン「そ、そうか。私は無能でも負けていたか・・。もはやこれまでなのか・・」
ゼイド「軍師、しっかりして下さい!そこ争うところじゃないです・・」
v368
敵はボス・マラガスの号令と共に、数ターンおきに分けて突撃してくる。中には毒の弓や騎士に特効のランス、魔法の武器を持ったユニットもいるので、常に確認しておきたい。再移動が出来るユニットなら、壁を崩さずにこういった敵を優先して狙える。
v369
突撃部隊で手ごわいのは、17ターン目や23ターン目にやってくるナイト系の集団だろう。それぞれ直接攻撃の槍部隊4体、弓部隊4体で構成されている。もし、これらの部隊に苦戦するようなら、シルティン隊で少し手伝うと良い。ゾイに話しかけるのは、火竜さえ倒しておけば急がなくても問題ない。リティアと協力して、ボウナイトやホースメンを飛行兵で狙っておくと良いだろう。ただし、残った部隊はガーラン隊の方へ向かうので、状況をよく見て行動しよう。シルティンも強さに自信があるなら、跳ね橋近くの森林で迎えうっても良い。チャリオット持ちのスナイパーが強いので要注意。
v370
突撃がすべて終わって、すっきりしてしまった敵部隊。ここからはクリアに必須ではなく、こちらから仕掛けない限り動いて来ない。ボス以外はドロップもないので、討伐はお好みで。トロイの再移動などを使って、手前のロングアーチャーから倒していくと良いだろう。弓隊の真下にいる神官は、メテオールを優先してくるが、耐魔の指輪で防ごうとすると眠りの杖に切り替えてくる。一歩も動かないユニットなので、メテオールが気になるなら先に倒しても良いだろう。
v371
さらに涼しくなった敵陣営。ここからは、誰か一人に手を出すと全軍が動く。後から飛行兵で小突いておき、ガーラン軍は十分に下がっておく。一番移動力のあるマラガスが先頭になるので、強いユニットで迎え撃とう。ハローランスは騎兵には脅威なので、トロイなどで対抗するならピラムを持たせて、プージの攻撃範囲で待つようにしたい。ボスを倒すと、シュリの魔石を落とす。
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放置していた南の城は、北から飛行兵で近づくと攻略が楽。再移動を利用して、周囲の魔道士から倒してしまう。弓兵も動かないので、倒すことも可能だ。ただし、一人は射程が3あるので、待機場所に気を付けよう。テレニアスはある程度近づくことで、勝手に逃げ出してしまうがここでは問題ない。もし倒したいなら、ここで相手をするのは魔道士だけにしておこう。
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無能男テレニアスを倒すなら、西側から狙おう。倒しにくい相手だが、ジークのホルマリンクルで強化した強力な間接攻撃なら、一応倒せないこともない。が、ドロップアイテムが無いうえに、その後の展開も変わらないので、そこまでする価値もない。残ったアーマーナイトは少々強いので、ロードアスラルなども使って良い場面だ。
v366
城を制圧するとクリアとなってしまうので、もう少し後にしておこう。周囲の店では珍しいものが売っている。戦乙女の剣は、戦女神の剣と間違えやすい。他に、アドラスティア・トーネードの魔法・気合の書などは、ここでしか売っておらず有用なアイテムなので、財布と相談して選びたい。スタート地点の店にあるカーリーアクスは、安いのでお土産には最適。あの破壊力は、いざという時に使えるかも?これで、ゼイド軍も一段落。
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残るは古塔の毒竜。これまでで、一番凶悪で可愛くない顔をしている。攻撃力は低めだが、毒のブレスは食らった者すべてに毒をまき散らす。攻撃半減もあるので、強力な武器を使ってなるべく少人数で仕留めたいところだ。地上におびき寄せるなら、飛行兵に耐魔の指輪や癒しの指輪をつけて行おう。この際、決してガーランの方に近づけないように。攻撃半減が厳しければ、リティアのリップウィップを使えば楽になる。竜のいた塔を調べると聖者のローブが見つかる(竜が動けば取れるので、倒すのは必須ではない)。
v373
この章で、オールカンストのスーパーシフト族マーヤが誕生!しかも、ドーピングなしのナチュラルな仕上がり(移動力だけは勘弁)。本章でも大いに役に立ったが、惜しむらくは残りの活躍の機会が非常に少ないところ(;-,_っ-)
マーヤエイル
マーヤ「エイル様!私、ガンバリました!限界まで強くなったんです!秘薬も使ってません!あれは絶対体に悪いです!」
エイル「あら、すごいじゃない。まさか、私を超えるなんてね。でもちょっと前に、ゼイド公子から移動の秘薬を受け取ってなかったかしら?」
マーヤ「あ、あれは、その・・。あっ・・その野菜クズはまだ使えます!捨てたらダメです!もったいないです捨てたら罰が当たります!」
エイル「う~ん、グリューンアドラー隊への入隊を推薦しようと思ったけど、まだまだ先になりそうね・・」

次回は、第15章外伝。(*´,_っ`)ノ゛ ヨロシク

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