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ヴェスタリアサーガまとめ

v43
引続き第2章。また、海が荒れている(´・c_,・`)
v44
さて、この章からは出撃準備メニューが登場し、出撃前にメンバー選択やアイテム整理ができるようになる。まだパーティは少ないので全員出撃できるが、人数を減らすことも出来る。極端な話、出撃必須キャラのゼイドとアリシャのみで始めることも出来るが、縛りプレイでもない限りやる必要はないだろう。
v45
初期配置だと、トロイたち騎士組が前で、デューンたち村人組が後方になっている。ここで、デューンたちを前にしておくと都合が良いので位置を変えてみる。出撃ユニット選択で、ゼイドとアリシャは動かせないので、それ以外のメンバーを一旦キャンセルする。その後、デューン達から選んでいけば、トロイたちと配置が入れ替わる。先の章でも、必要に応じて配置換えを利用しよう。
v46
最初の目標は、海賊たちの脱出を阻止すること。敵さんが10ターン以内とわざわざ教えてくれるので、それまでに港へ急ごう。それにしても、海賊のトレードマークのバンダナだが、よく見るとちょっと可愛い・・特に結び目が(*´c_,`*)
v47
ゼイド達より先に、一人の女騎士が先にこの島に到着していたようだ。どうやら、一人で海賊たちを阻止しようとしているが、多勢に無勢。崖の上に逃げ込んだが、このままでは長くもちそうにない。港を目指しつつ、助けに入ろう。おっさん、野郎じゃないよ(`・c_,・´)
v48
1ターン目から、女騎士がいきなり襲われる。メルディという名のようだが、強力な武器を持っており、次々と海賊たちを倒していく。しかし打たれ弱いので、相手の攻撃が3回当たると倒されてしまう。当たる確率は低いが、ここは急いだほうが良さそうだ。
v49
最初に配置換えをしておけば、崖を登れる村人組で2ターン目には助けに入ることが出来る。その他のメンバーは、西側から迂回していこう。
v50
海賊たちはあまり強くないので、蹴散らすのは簡単なはず。ボス前まで到着するのに、10ターンもかからないと思うが、10ターンのセーブ後までにボスを倒せばOK。ボスも雑魚に毛が生えたようなものなので、1ターンあれば簡単に倒せるだろう。間に合わなくてもクリアに支障はないが、達成しておけばマップクリア後にお礼をもらえる。
v51
ボス討伐後は、ゼイドでメルディに会話しておこう。メルディが仲間に加わってくれる。男性率87.5%の、激ムサパーティには大歓迎だ(*´c_,`*)
v52
メルディは、専用武器を持っているうえに移動力が9もあり、剣も槍も使えるナイト。レベルは1だが、じっくり育てて行けば活躍してくれること間違いなし。普通の武器も持たせたいが最初は熟練度が低いので、ひとまずショートスピアやアーミーソードなどを渡しておこう。なお、ダンデライオンを和訳すると「たんぽぽ」である。
v53
あまり見られないことだが、1ターン目でメルディが倒されてしまうことがある。こればかりは運の要素なので、プレイヤーにはどうしようもない。普通はリセットするところだが、この場合救済措置として別の展開が用意されている。これも一興だが、今後の難易度が上がるので、初回は助けるルートを選ぶのが無難だ。なお、仲間になった後に倒された場合は、本当に死んでしまうので注意しよう。
v54
港を制圧して終わり・・と思いきや、西の洞窟から海賊団が現れた。今度は目標が、洞窟の制圧へと変わる。メルディを加えた全軍で迎え撃とう。中央の草原辺りで交戦すると良い。なお、海賊は川を渡れるので、橋に守備力の高いユニットを置いてせき止める戦術は通用しない。また、川に入った海賊は回避率が高いので、陸の上に呼びこんで戦うようにしよう。
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忘れがちだが海賊団が現れた時点で、ボナセルとプロディ、ジャンとアッシュに会話が発生する。
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南西の砂浜の怪しいポイントに、守備力の秘薬があるので、こちらも忘れずに。ステータスアップアイテムは、すぐに使わずにしばらくは持っておこう。場合によっては、お金が足りないときに売ってしまう選択も考えたい。
v57
援軍は数体で打ち止めになり、ボスが姿を現す。手前の3人の子分は射程に入ると動くので一人ずつおびき寄せよう。
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ボスは動かないので、近くまでいって取り囲んでしまおう。大した強さではないが、HPと守備力が高いのでタフだ。回復はしてこないので、ナイトの再移動なども使ってチクチク削っていく。とどめは、経験値の欲しいキャラで刺すと良い。討伐後は、制圧してマップクリア。それにしても、子供みたいなセリフだな(´・,_っ・)-3
v56
27ターン以内にクリアしていると、技能の秘薬が手に入る。これが欲しければ、前半の港の制圧も急いだほうが良さそうだ。が、技のステータスをたかだか1上げるアイテムよりも、ターン数をかけてじっくりレベル上げの吟味をした方が、はるかに価値があると思うのであった。・・後で気付いた言い訳だったり・・(;-,_っ-)
v59
港制圧の方のお礼は、シュリの魔石。専用武器を含めた、どんなアイテムでも新品に戻してくれる貴重品。シュリは「修理」をもじったもの。
v561
なお、メルディに話さないままクリアしようとしても、メルディは強制的に仲間になる。洞窟で話すことになるが、ゼイドの最初の一言以外は通常と同じセリフ。
ゼイドメルディ
ゼイド「さて、海賊討伐も済んだし、もうこの島に用は無いな。街に戻ろう。」
メルディ「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!私を置いていくつもり?」
ゼイド「そういえば君とはまだ話してなかったね。傷の方は大丈夫?(あっ、制圧に必死で忘れてた・・)」
メルディ「ま、まあね・・。相手はたかが海賊、たいしたことはなかったわ。(白々しい、絶対無視したでしょ・・)」
ゼイド「それならいいんだが、どうしてこんな無茶を?(何か目が血走ってるな・・もしかして怒ってる?)」
メルディ「私は昨日エルサに到着したの。(中略)だって放ってはおけないでしょ?私はこれでも騎士なんだから・・。(全く、こんな美少女をほったらかしにするなんて・・)」
ゼイド「立派だと思うよ。それにしてもどうしてエルサに?君はレスティア王国の騎士だと聞いたけど。(女って面倒くさいな・・)」
メルディ「まあ色々とあってね・・。(中略)とりあえず私を騎士団に加えてくれないかしら。(断ったら、このダンデライオンが黙っちゃいないわよ・・!)」
ゼイド「むろん歓迎するよ。君の事情については後ほど聞かせてもらう。(うわぁ、槍をこっちに向けるなよ・・)」
メルディ「ええ、私はレスティアの騎士メルディ。よろしくね、メレダの公子様。(当然ね。ちょっと頼りない男だけど、一人よりはいいでしょ)」
『ナイトのメルディが乱入しました!』

次回は、第3章。(*´,_っ`)ノ゛ ヨロシク

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