東京・虎ノ門のビル群の中に、
突如として現れる「洗練された聖域」。
虎ノ門・金刀比羅宮へ参拝してきました。
ここは「これぞ東京」と感じさせてくれる、
ビルと神社が溶け合う不思議で
スタイリッシュな景観が魅力的な場所です。
門を守る「四神」のパワー
こちらの神社でまず目を引くのが、
珍しい意匠が施された「明神型鳥居」。
鳥居の柱には、
四方を守る神聖な生き物たちが彫られています。
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左:青龍・玄武
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右:朱雀・白虎
この門をくぐるだけで、守護の力が強まるような、
ピリッとした清々しい空気を感じます。
私はいつも、裏から入るルートを通るのですが、
その静かなアプローチもまたお気に入りです。
一年に一度、1月だけの「特別な金運守り」
多くのビジネスマンが年始のご祈祷に訪れる理由。
それは、数量限定で授与される「福銭開運」にあります。
実はこのお守り、一年に一度、
一月だけに授与されるとても貴重なもの。
私もここ数年、欠かさずお迎えしています。
天井に貼るタイプなので、
少しだけコツが必要ですが、
これを貼ると「守られている安心感」が全く違います。
「運」と「ツキ」を底上げする、人間の心を知る神様
ここの神様は、かつて人間として生きておられた神様(男性)で
軍神だと言われています。
だからこそ、私たちが日常で求めている
「運」や「ツキ」というものを、
一番理解して引き上げてくださる……そんな気がしてなりません。
年始の境内は、新しい挑戦を誓うビジネスマンたちの熱気と、
お正月特有のウキウキした高揚感に満ちていて、
歩くだけでパワーをもらえます。
都会の空へ抜ける「運気の通り道」
福徳神社もそうですが、都会のビル風が吹き抜ける空間にある神社は、
どこか軽やかで現代的なエネルギーがあります。
「最近、ツキが足りないな」
「今年こそ、金運を大きく動かしたい」
そう願う方は、ぜひこの一月のうちに、
虎ノ門の空を仰いでみてください。
そこには、あなたの運を力強く押し上げてくれる神様が
待っています。











