モンブラン大脱走 -3ページ目

いろいろと。

ミクシの日記を全部読み直してみた。

手に取るようにそのときの状況が頭をかすめ

ちょっと複雑な気分になりました。


悩んでいたなぁ。

逃げていたなぁ。

戦っていたなぁ。


別アカを取ってさんざん騒いだ。

そのときに知り合った、大切だと思った人は引き続きお付き合いをさせていただいてるけど

ほんと、どうでもいい人もいたもん。


そんななか、私の大事な大事な大事な人は未だ健在。

ずっと話し相手でいてくれた。

いつも励ましてくれた。

どうにかなるもんだって教えてくれた。

必ず返事をくれたし、私はそれを読むといつも落ち着いた。

私がどうにかなれたのは、この人のお陰。

どうにもならない、もう嫌だと思っていた私が落ち着いた今

一緒にいたい!って思う人はこの人。不思議。


一回だけ、本当に一回だけちょっと怒られたことがある。

「誰にも愛されていない人間なんていないんだよ!」だって。

「バカバカバカ!」だって。

彼から自発的にメールをくれたのは、このとき、多分これ一回だけだったと思う。


だって、本当に嫌だったんだもん。

自分の居場所を作るためだけに誰かを捕まえて

でも全然好きじゃないからすごく虚しくなって

私は誰も好きになれない、好きになってもらえない、トンネルに入ってた。

けど

そうじゃないって態度で教えてくれたのはこの人だけだった。

言葉では言われてないけど

態度でちょっとずつ示してくれるから

すごく安心する。

まだ裏切られてない、まだ約束を守ってくれている。

これからも少しでも長くこの時間が続きますように。


あのときは他人だったけど

今はそのころでは信じられないくらいに距離が近づいて

私は気が付いたら幸せな気持ちになるときがある。好きだと思う。


それ以外にも根気良く相手をしてくれる人。

本当に感謝してる。

自分のみっともない、嫌いな部分を全部吐き出して

それでも尚、私にはいいところがある、と思えるようにしてくれた人。

ほんとうにありがとうございます。

感謝してます。


私の好きな人は今日、早めに仕事を終わることができて

きっと久々に自分ひとりの時間を楽しんでいると思う。

よかったね、美味しいご飯を食べれて良かったね。

今夜はゆっくり休んでね。

お風呂に入って、ネットで楽しんで、たくさん眠ってね。


こわい

幸せなはずだったのに。

気分が良かったはずなのに。

満足していたはずなのに。


落ちるのは簡単。超簡単。


ミクシーでエロコミュとか入ってて、なのにすごく可愛くて、

あけっぴろげででも許される程度に可愛くて。

そういう子を見ると、すっごい嫉妬する。


私なんてそんなのうまくいかなかった。

全然もやもやとれなくて、逆に曇っていった。

でもそれで彼と知り合えた。

神様だと思った。

こんな風に毎週会うことになるなんて、夢にも思わなかった。

私のちょっとの勇気でそうなった。


興味本位で他人のところ勝手に除くもんじゃないね。

落ちるんだもん。うらやましいんだもん。ああなってみたいなって思うんだもん。

そしたらもっと具体的に彼を捕まえておくことができるかもしれない。

エッチでかわいい私だったら、もっとひきつけることができるかもしれない。


そんで、すごく好きなのに

なんだかじっと待つことができない自分が嫌だ。

なんで。どうして。

与えられたものを信じることができない。

あれで十分じゃない。

一緒に過ごした時間はすごく楽しかった。

彼も本当に楽しかったって言ってくれた。

ただ、その先の意味を求めることがどうしてもできない。こわい。


信じてって別に言われてないし、これから先も言われないだろうし

だから私が何かを得たいなら、自分がしっかりしなきゃいけないのに。

嫌われてるなんて思わないけど

一番好きになってほしい。


昔の彼女の話はしないでほしい。

思い出には勝てない。

今が一番でいてほしい。

私のことを好きになってほしい。


昨日は手をつなげた。

それだけで本当はよかったはずなのに。

なんか、私、好きって言ってほしいって思ってる。

すごく贅沢なことを思い始めてる。


希望が見えるとそこに行きたくなるのは仕方ないけど

手に入れられない時だってあるということを忘れないようにしないと

転んだときに泣くだけじゃすまない。


でも転びたくない。

一緒にいたい。



大事にとってあるメールを見たら泣けてきた。


どうなるんだろう。

友達と銀座にレディースプランで宿泊。

エステにグルメに満たされた後、彼と待ち合わせ。


一緒に一晩眠るのは二回目。

今回はおきてからも1日一緒。


彼は恒例の17時間出勤、一度帰宅後、出てきてくれた。

待たせてごめんって来てくれた。


一緒にお茶してご飯を食べてホテルに行って

今回はエッチしなかった。

これも2回目。

最初に二人で出かけたときと、今回。


二人できゃっきゃ言ってすごく楽しかったし

一緒に寝たし、一緒にお風呂も入ったし

ホテルを出る前にはふざけながらキスもした。

疲れたからだをマッサージしてあげたら少し喜んでくれていた。


それから出かけて町をぶらぶらして

私の荷物を持ってくれたり

なんとなく手をつないだり

普通にいわゆる「デート」をしているように感じて

すごく不思議だった。

ファミレスの4人席で「正面じゃなくって隣に座る?」って言われて

そんなのいつも他人をみて馬鹿にしてたし、みっともないなーって思ったし

でもすっごく嬉しくて座ってみた。

嬉しい。


好きとか言われてない

大切とか言われてない

かわいいとかも言われてない


けど、楽しいとか、幸せとか言ってくれる。


私も初めて「まだもう少しいたいね」って言えた。

好きは心のなかで言ってみた。


今日も一緒にたくさん歩いた。

一緒にたくさん食べた。

話もしたし、言い合いもした。



こんな日もあるんだなぁ、と、暫くは幸せをかみ締めていよう。




うれしかったこと

「あの人から最近連絡くるの?」と言ってきた。


縁を切ったことは言っていなかったから、まだ連絡とってると思ってたみたい。


たてつづけに

「なんて名前だっけ。なんだっけ、忘れたけど」と吐きつけて来た。


私はちょっと嫌な気分になったから、無視してやった。

名前なんて忘れた、って吐きかえしてやった。


二人でいる時間に他人の話なんてしたくない。

どうしてそういうことを聞いてくる。

私はそっぽを向いて、コーヒーをおかわりしに立った。

多分のみたいだろうから、カフェラテも一緒にいれてきてあげた。


「カフェラテお待ちのお客サマー」ってふざけて置いて

さっきの空気を無かったことにする。


彼はすこしバツ悪そうに、タバコに火をつけて、今度はピザの話をしてきた。

それにはすぐ乗った。食べたくなったから注文した。


でも、それは嘘だった。

そんな態度は嘘の態度。

すぐに私から話を蒸し返した。

聞いてきたってことは、知りたがってるからだと思ったから。

彼が私のことを知りたがってるなら、伝えたいと思った。


連絡は来た。

それでも、もうだめだ、と言った。

それだけだよ。


全然興味のなさそうな顔をしながら、「人には相性があるって言ってやれ」ってほざいてた。

すっごい興味なさそうに言ってた。

自分から聞いてきたくせに。



私が縁切りしたことを彼にわざわざ伝えなかったのは

彼のために縁切りしたからじゃないからで

それは私が何の気兼ねもなく、彼を好きでい続けるために必要な手続きだったの。

他人に嫌な思いをしてもらった。

それでもごめんなさいは少ししか思わなかった。


私が人を傷つけたことによってひどく傷ついたときがあって、

いろいろな人に寄りかかって、自分から離れて、繰り返して

自分なんてダメだと心底思っていても、また、どうしても大切な人ができる。

あの人だってそうなんだ。

だから、謝る必要なんてどこにもない。

って考えてたら


「別にその人だって普通に友達もいるんだから、きにしなくていんじゃない」


ありがとう。

気が合うね。私もそう思っていたところだよ。


眠そうにピザを食べてる。そりゃそうだ。

1日17時間働いて、3時間寝て、また仕事しに行ってそれが10日間続いて

たまの休みは私と会って

またそれが続くんだから。

体からバンテリン臭が漂ってるんだから。



「今日泊まろうよ」


どういう気持ちでこういうことを言ってくるんだろう。

聞けばいいのにわたしも聞かない。

離れるにはまだ私には早すぎる。

だから聞けない。好きって言えない。


私の得意技はネガティブ。

でも好き。ちょっとポジティブ。





なんとなくなんとなく

こわいなーと思いながら様子を伺っていた3ヶ月。

もう、そんなにたつんだ。


一緒の思い出も溜まっていって

少しずつ、大事なものを見せてもらってる感触もあるし

気遣ってもらっていることもわかる。


無い時間の中から必ず1週間に一日は空けてくれる

仕事上がり睡眠3時間の中、絶対にそうしてくれる

休みをあわせてくれる

いつもいつも夜になると「もうこんな時間!」と叫ぶ

私と会う日以外はずーっと仕事

仕事の間に私がはさまって

また仕事に行ってる


会えてよかったって言ってくれる


また誘ってくれる

好きなものを見せてくれる

大切なものを渡してくれる


ような気がする


私は彼を多分好きだと思う

彼もそうだといいな



ブログ開始。

つづくかなー

わからないなー


こういうことはじめると

にげこむからなー


言葉にして増幅させて

わけわからなくなっちゃうからなー


でも

今までだって形をかえて繰り返したこと。


こわくない。

だいじょうぶ。