地図の読み方については、自分で工夫している点(ノウハウらしきもの)がたくさんあります。話すと、参考になると言ってくれることが多いので、ブログで一部紹介したいと思います。
*東京から主要都市への距離
通常の地図では、1cm=100km等、縮尺が表示されているが、中には縮尺が出ていない地図もある。そうすると、都市Aから都市Bまでの距離がどれくらいなのか分からない。
世界地図も僕らがよく目にするのは、メルカトル図法かモルワイデ図法(面積が正確)であり、正距方位図法ではないので、地図をもとにだいたいの距離を計算するのも困難。
ところが、主要な都市間の距離を頭に入れておくと、それが核となって、知りたい区間の距離を推測できる。以下、東京から主要都市の距離を記載するが、私が頭に入れておくのは太字の部分。
例えば、東京からバンコクまでの距離を知らなくても、1)東京・シンガポール間の距離(約5000km)を知っていて、2)シンガポールよりバンコクのが東京から少し近いという感覚があれば、3)4000km弱だろうという推測ができることになる。
参照:距離計算サイト http://www.geobytes.com/CityDistanceTool.htm
フライト時間を調べられるサイト http://www.amadeus.net/plnext/meb/TimeTableSearch.action?SITE=BCEUBCEU&LANGUAGE=GB
東京・熱海 100km
東京・名古屋 250km
東京・大阪 400km
東京・広島 700km
東京・札幌 800km
東京・福岡 900km
東京・長崎 1000km
東京・那覇 1500km
稚内・那覇 2500km
東京・ソウル 1200km (約1000km) フライト2.5h
東京・上海 1800km フライト3.5h
東京・北京 2000km フライト4h
東京・香港 3000km フライト5h
東京・Kolkata 5000km
東京・Singapore 5000km フライト7h
東京・Honolulu 6000km
東京・Moscow 7000km
東京・Sydney 8000km フライト9.5h
東京・Dubai 8000km フライト10.5h
東京・LA 9000km
東京・Cairo 1万km
東京・London 1万km フライト12h
東京・Chicago 1万km
東京・NYC 1.1万km フライト13h
東京・JNB 1.4万km
東京・SaoPaulo 2万km
*フライト時間・距離の計算
飛行機を頻繁に利用する私だが、チケットや搭乗券に出発時間は明記されていても、所要飛行時間が書かれておらず、分からないことも多い。
そんな時、私は、距離を1000で割って2h加える方法で、大体の飛行時間を計算している。これは、いち旅行者である私の感覚的なもので、誰かに聞いたものでも、オフィシャルなものでも全くない。
[距離]/1000 + 2 = 所要飛行時間
例:東京・シンガポールの距離は5000km、1000で割って2を足すと、7h。
逆に、飛行時間を知っているならば、距離を知らなくても、大体の距離が計算できることになる。
[所要飛行時間 -2]x1000 =飛行距離km
例:東京シンガポールの所要飛行時間時間は7h。2をひいてから、1000を掛けると、5000km。
(注意)
・フライト時間は、飛行機のサイズ・性能、季節・天候・偏西風の影響、フライトの方向、その他により大きく影響される。
・フライト時速は、実際には1000kmhに達することはほとんどなく、大型機でもせいぜい900kmhで飛んでいるように思う。
*自分の手指を定規代わりにする
縮尺が出ている場合でも、定規等を持っていないと、都市AからBまでの距離が計算しづらい。定規を持ち歩く人なら問題ないけど、わざわざ持ち歩きたくない。
私が定規代わりによく使うのは、自分の手指。自分の体の部位のサイズを覚えておきそれを利用するのだ。
私の場合、
人指先から第一関節 3cm
人指先から第二関節 5.2cm
人指先から基節(付け根) 8cm
人指先から生命線の付け根 10cm
中指先から手首 20cm
中指先から肘裏 45cm
中指先から腕の付け根 約75cm
太字の部分はよく利用する。
例えば、1cm=100kmの縮尺の地図であれば、私の人差し指から第二関節まで(5cm)くらいの距離は100x5=500kmということになる。
*子午線・時間帯・赤道・回帰線と主要都市の位置関係の使い方については、次回、記事にしてみようと思います。
*東京から主要都市への距離
通常の地図では、1cm=100km等、縮尺が表示されているが、中には縮尺が出ていない地図もある。そうすると、都市Aから都市Bまでの距離がどれくらいなのか分からない。
世界地図も僕らがよく目にするのは、メルカトル図法かモルワイデ図法(面積が正確)であり、正距方位図法ではないので、地図をもとにだいたいの距離を計算するのも困難。
ところが、主要な都市間の距離を頭に入れておくと、それが核となって、知りたい区間の距離を推測できる。以下、東京から主要都市の距離を記載するが、私が頭に入れておくのは太字の部分。
例えば、東京からバンコクまでの距離を知らなくても、1)東京・シンガポール間の距離(約5000km)を知っていて、2)シンガポールよりバンコクのが東京から少し近いという感覚があれば、3)4000km弱だろうという推測ができることになる。
参照:距離計算サイト http://www.geobytes.com/CityDistanceTool.htm
フライト時間を調べられるサイト http://www.amadeus.net/plnext/meb/TimeTableSearch.action?SITE=BCEUBCEU&LANGUAGE=GB
東京・熱海 100km
東京・名古屋 250km
東京・大阪 400km
東京・広島 700km
東京・札幌 800km
東京・福岡 900km
東京・長崎 1000km
東京・那覇 1500km
稚内・那覇 2500km
東京・ソウル 1200km (約1000km) フライト2.5h
東京・上海 1800km フライト3.5h
東京・北京 2000km フライト4h
東京・香港 3000km フライト5h
東京・Kolkata 5000km
東京・Singapore 5000km フライト7h
東京・Honolulu 6000km
東京・Moscow 7000km
東京・Sydney 8000km フライト9.5h
東京・Dubai 8000km フライト10.5h
東京・LA 9000km
東京・Cairo 1万km
東京・London 1万km フライト12h
東京・Chicago 1万km
東京・NYC 1.1万km フライト13h
東京・JNB 1.4万km
東京・SaoPaulo 2万km
*フライト時間・距離の計算
飛行機を頻繁に利用する私だが、チケットや搭乗券に出発時間は明記されていても、所要飛行時間が書かれておらず、分からないことも多い。
そんな時、私は、距離を1000で割って2h加える方法で、大体の飛行時間を計算している。これは、いち旅行者である私の感覚的なもので、誰かに聞いたものでも、オフィシャルなものでも全くない。
[距離]/1000 + 2 = 所要飛行時間
例:東京・シンガポールの距離は5000km、1000で割って2を足すと、7h。
逆に、飛行時間を知っているならば、距離を知らなくても、大体の距離が計算できることになる。
[所要飛行時間 -2]x1000 =飛行距離km
例:東京シンガポールの所要飛行時間時間は7h。2をひいてから、1000を掛けると、5000km。
(注意)
・フライト時間は、飛行機のサイズ・性能、季節・天候・偏西風の影響、フライトの方向、その他により大きく影響される。
・フライト時速は、実際には1000kmhに達することはほとんどなく、大型機でもせいぜい900kmhで飛んでいるように思う。
*自分の手指を定規代わりにする
縮尺が出ている場合でも、定規等を持っていないと、都市AからBまでの距離が計算しづらい。定規を持ち歩く人なら問題ないけど、わざわざ持ち歩きたくない。
私が定規代わりによく使うのは、自分の手指。自分の体の部位のサイズを覚えておきそれを利用するのだ。
私の場合、
人指先から第一関節 3cm
人指先から第二関節 5.2cm
人指先から基節(付け根) 8cm
人指先から生命線の付け根 10cm
中指先から手首 20cm
中指先から肘裏 45cm
中指先から腕の付け根 約75cm
太字の部分はよく利用する。
例えば、1cm=100kmの縮尺の地図であれば、私の人差し指から第二関節まで(5cm)くらいの距離は100x5=500kmということになる。
*子午線・時間帯・赤道・回帰線と主要都市の位置関係の使い方については、次回、記事にしてみようと思います。