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こんばんは ララ♪です
昨日の雪でビショビショの東京、都知事選挙の投票に出かけました
今日はウチのすぐそばの地主大家さんが新しくまた1棟建てているアパートの前で、その主の奥様に出会い、あれこれお喋りしました。
「あ~ホントにィ、、、建てて良かったのかどうかねぇ、、、」
先日など、ダンナと離婚を考えてるのに、新しく建てるマンションの連帯保証人にならなくてはいけなくて、悩む友人(地主の妻)に相談を受けました
最近、ウチのまわり(23区内、住宅地)は、かなり激しく建設ラッシュです
大きいマンションから小さいアパート、分譲戸建や個人が建てている戸建まで。
消費税の上がる前に、というのもありますが、
この動き、特にマンションやアパートの建設は、相続税の改正が大きな理由であること、間違いないと思います。
(だいたい、日本の相続の考え方として、少しの生活必要費をのぞいて、子孫に財産を引き継ぐ必要なし、という理念の下に法制度が成り立っているので、この制度の下で税金を払わずに相続するのは・・・財産というほどのものはないか、、よほど上手に立ち回らなければ、、無理です。)
で、平成27年からの厳しくなる相続税法に備えて、
更地などより評価の低くなるアパートやマンションを、出来れば借入金を起こしてこぞって建てているんですね。
ウチのまわり、小規模~大規模(都内としては、という規模ですが)地主が多いんです。
地主さんに知り合い、友人も多くいます。
みんな、どうしたら良いのかよくわからない?!まだ、迷っている、後悔している、とか言いながら、マンションやアパート建設中です。
だから、当面、どんどん新築が供給されます。
私たち零細大家さんにとって
闘いはさらに厳しくなることと思います。
地主さんのあんまり多くないエリア、狙いたいです(難しいけど)
さらに相続税にからんでは、
23区内の人気エリアだと地方のお金持ちも土地から買って参入してくるので、ヒジョーニコワイです。
この場合、物件の利回りなどとは別の相続税法上の尺度をもって判断してくるので、タタカイにならなかったりしますから。
そういうわけで、
皆同じような事を考えているのだとは思いますが、
私も次の一手はなかなか見えてきません。
本日もあれこれと妄想しつつ過ごす夜
う~んん・・・
ではまた