女の身体は不思議なものだ
生理的に無理になると
身体は閉じてしまう
私はそう思っている
夫は多分女性の身体を良く知っている
どこをどうすれば相手が喜ぶか
それを探しながら指で唇で舌で
全身を愛撫をしてくる
舌を絡ませながら乳房を強く弱く
夫の太ももは私の敏感な部分を刺激する
夫の唇は私の脚の先まで
私の身体を這っていく
私がどう乱れていくか
楽しんでいるようだった
夫は全身を使って女を抱く
どれだけ相手が喜ぶか
それに優越感を感じているのかもしれない
私にはそう思えた
私は夫によって女にしてもらったのだ
その時は決してそれは
嫌なものではなかった
お付き合いしてる時には
私から激しく求めることもあった
そんな時もあったのだ