こんにちは。最近変な絵文字を使うことにハマっています_φ( ̄ー ̄ )



レイトン教授布教ブログです。


ストーリーまとめも出したいのですが、そんな大したものが書ける自信がないので一旦布教だけ。


不思議な町、悪魔の箱、最後の時間旅行はスマホで、魔人の笛、奇跡の仮面、超文明Aの遺産はDS、3DSでプレイ済みです。


映画「レイトン教授と永遠の歌姫」とアニメのカトリーエイルも視聴済みです。


カトリーエイルのゲームとレイトンの小説、モバイル版?は未通過です。息子が出てくるゲームも未履修です。知識はあります。


それを踏まえた上での布教です。


私の詳しいレイトン事情は一番最後に書いておきますね。興味あればぜひ。


みんな、レイトン教授の完全新作「レイトン教授と蒸気の新世界」買おうな👊😁


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マジの基礎知識


布教前に、レイトン教授のガチ最低限の基礎知識をお伝えします。


主なキャラクターは


​レイトン教授

「レイトン教授と蒸気の新世界」公式サイトより


シルクハットがトレンドマークの英国紳士。


よくある勘違いとして、彼は大学教授です。探偵でも警察でもありません。


謎が好きすぎるあまり、ロンドンから表彰されたり新聞記事に載ったりする、とんでもねぇ男です。



ルーク

「レイトン教授と蒸気の新世界」公式サイトより


レイトン教授の(自称)一番弟子で、助手のポジションにいる男の子です。


以前はロンドンに住んでおり、レイトンと一緒に冒険をして、様々な謎を解決してきました。


新作ではアメリカに住んでおり、「名探偵ルーク」として街で活躍しているようです。



キャラクターについては、この2人を押さえておけば新作は問題なさそう。


ちなみに、新作映像からはこの2人に加えてすでに登場が判明しているキャラクターがいますが、それはまた別の機会に。



​ストーリーの順番

レイトン教授は実際の発売順と、ストーリーの時系列が異なります。


発売順は


不思議な町(第1作)

↓

悪魔の箱(第2作)

↓

最後の時間旅行(第3作)

↓

魔人の笛(第4作)

↓

奇跡の仮面(第5作)

↓

超文明Aの遺産(第6作)


ですが、ここに映画と新作を含めてストーリー順に並び替えると


魔人の笛(第4作)

↓

永遠の歌姫(映画)

↓

奇跡の仮面(第5作)

↓

超文明Aの遺産(第6作)

↓

不思議な町(第1作)

↓

悪魔の箱(第2作)

↓

最後の時間旅行(第3作)

↓

蒸気の新世界(新作・第7作)


というわけです。



新作をちゃんと理解したい!と思ったら1,2,3作をプレイしておくとかなり楽しめると思います。


そんな時間がなければ、新作の一個前にあたる第3作「最後の時間旅行」だけでも十分理解できそうです。


ストーリーを見た感じ、最後の時間旅行と終わりのシーンと結構繋がっている気がします。


4,5,6作は、いわゆるシーズンが異なるため、ぶっちゃけプレイしていなくても良さそう…?


まだわかりませんが、レイトンの生い立ちを知りたいと思ったら後半作品がかなりオススメです。


映画は(一応繋がってはいるが)完全にスピンオフ扱いなので、見なくても良いかなという感じ。


現状、配信もされていないのでどっかで借りるしかない。無念。




…と、基礎知識をおさらいしたところで、いよいよ本題です。



布教ポイント


​ストーリーが良すぎる

これに尽きる。本当にストーリーが良い。


ファンタジーっぽい雰囲気なのですが、実際はかなり現実寄りのストーリーで「ありえないけど、本当にギリギリありえるかも」という塩梅が素晴らしすぎる…!


個人的にストーリーが好きなのは「最後の時間旅行」。本当によくできています。


タイトルの伏線回収にとんでもなく鳥肌が立ちました。


ファンタジー、ミステリーの良いとこどりで、いわゆる不快になる展開があまりないのもオススメ。面倒臭いはあるけど


個人的な感覚ですが、ホラー要素はそれほどありません。若干怪しい雰囲気はありますが、思い切り怖がらせてくる演出は少なくともないです。



​謎が良い

レイトン教授といえば謎解き!


ちょっとした気軽に楽しめる謎解きゲームです。


さらっと解ける問題から、結構考えなければいけない問題まで、難易度も良い。大人でも難しい問題もあります。


パズル、文章題、書き込み…などなど、謎のタイプが多いのも良いところ。


ヒントもあるので、わからなかったら気軽にヒント見ちゃいましょう。


新作の謎開発はQuizKnock!!超楽しみ〜!



これに付随して…


​謎とストーリーが基本関連しない、ゲームオーバーがない

どういうこと?と言いますと。


謎解きゲームだと推理を間違えたらゲームオーバーとかよくありますが(それも緊張感があって好き)


レイトンはストーリーに関する謎解き、推理がほとんどないのです!


一部、謎を解かないとストーリーが進まないものもあるのですが、本当にわずか。


謎を解いたらストーリーが勝手に進み、レイトン教授が勝手に推理してくれる!


これがありがてぇんだ…


あくまでも『謎解きゲーム』なので、ミステリーっぽいストーリーなのですが推理しなくていいのが助かる…


「超文明Aの遺産」だけ推理パートが確かあった気がしますが、間違えても特にペナルティがない!


ゲームオーバーという概念がないのも楽しいポイントです。



​キャラクターデザイン、設定が良い

レイトンのキャラデザは本当に唯一無二だと思っています。


レイトンのつぶらな瞳をはじめ、キャラクターたちが魅力的すぎる。


新作のキャラたちもみんな可愛い。


設定もモブキャラを含めて本当に凝っており、どの子からも目が離せません。



余談なのですが、レイトンのキャラデザは唯一無二すぎて、レイトン教授と逆転裁判のコラボのとき、レイトンの立ち絵に大苦戦されたそうです。等身が変わったみたいな話があったような?


レイトン教授vs逆転裁判もよろしくな!!


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​BGMが神

神です。


「レイトン教授のテーマ」をはじめ、曲へのこだわりが本当に素晴らしい。


私が一番好きなのは「魔人の笛」のテーマです。これ聞くだけで酒が飲める。


エンディング曲も素晴らしいです。第5作である「奇跡の仮面」はなんとあの松任谷由実さんがエンディング曲を手掛けています。


この曲も聞くだけで泣いちゃうんだよなぁ…


新作もBGMとテーマソング、楽しみですね。



​ミニゲーム要素が楽しい

レイトン教授のゲームには、ストーリーと全く関係がないミニゲームが2,3個付いています。


これがまあ楽しい!


ハムスターを運動させたり、うさぎに曲芸を覚えさせたり、電車を走らせたり、魚に言葉遊びをさせたりと、本当に色々なゲームがあります。


各ゲームによってだいぶ異なるので、ここはお楽しみ要素。個人的には第2作の「悪魔の箱」のキャラクターたちに紅茶を振る舞うゲームが好きです。


ミニゲームではないのですが、第4作「魔人の笛」のおまけ要素であるロンドンライフが本当に神ゲー。あれだけで1つのゲームとして販売できるほどよくできています。


内容はドット絵のあつ森、シムシティみたいな感じ。


DSソフトでしか出ていないので、興味ある方はぜひ。スマホ版も出して欲しい…




以上!レイトン教授の魅力が伝わりますように!


新作、楽しみに待っていましょう!



最後オマケ


レイトンを好きになった理由


きっかけは母親が「レイトン教授と魔人の笛」のソフトを買っていたことでした。


おそらく謎解きゲームに惹かれて買ったと思うのですが、私が勝手にこっそりプレイしたら私の方がハマりました。


その後も母親が買った「奇跡の仮面」をプレイ。


母はこれで飽きたようなのですが、私は飽き足らず、中学の同級生に話をしたら


「私、超文明のソフト待ってるよ」


速攻で借りました。


ちなみに21になった今も返していません。すまん。


でも返さなくて良いと言っていたのでよしとしましょう。彼女はインスタのストーリーズで彼氏との惚気を自慢するタイプに進化しました。そんな奴がレイトンをプレイするとは思えん


大学生になったあと、「不思議な町」「悪魔の箱」「最後の時間旅行」のスマホ版を速攻で購入しました。


…というわけで、たまたま私はストーリー順にゲームをプレイしております。


一番最初にプレイした「魔人の笛」への思い入れが強すぎてスマホ版出てくれぇ…とずっと願っています。