アクション、格闘、レース、シミュレーション…
ゲームにも数多くの種類がありますが、それらの中でもRPGは、
現実の人生を連想させられる所が多いなと感じます。
内容によってはストーリーもそうですが、
強敵や謎解きといった邪魔者を乗り越えてハッピーエンドを目指す道程は特に、
人間が求められている生き方そのものかもと思えて来るのです。
もっとも現実の邪魔者は、
ゲームの様に簡単に片付く連中ではないので難儀な訳ですが…
アクション、格闘、レース、シミュレーション…
ゲームにも数多くの種類がありますが、それらの中でもRPGは、
現実の人生を連想させられる所が多いなと感じます。
内容によってはストーリーもそうですが、
強敵や謎解きといった邪魔者を乗り越えてハッピーエンドを目指す道程は特に、
人間が求められている生き方そのものかもと思えて来るのです。
もっとも現実の邪魔者は、
ゲームの様に簡単に片付く連中ではないので難儀な訳ですが…
10月になったというのに、我が家では昨日今日と冷房を動かしています。
ほんの少し、10年とちょっと昔ならとっくに涼しくなっていた時季が今やこの有様とは、
我等人類が招いた地球温暖化もつくづく深刻だと思わせられる。
まあ、予報によれば今週末にはぐっと涼しくなるらしいので、体調管理に要注意ですが。
私は素人作家として、ライトノベル紛いの異能力バトルものを書いています。
ほとんど頭の中だけで考えていた頃を入れればもう10年超えの付き合いとなる作品だけど、
今なお完結までは遠いのが悩み。
最終話の流れもまるで用意できていないものの、
それでもシンプルなハッピーエンドを目指す事だけは決めています。
広い世の中、バッドエンドを好む人間も少なくないようですが、
そんな物は現実だけで供給過多を極めているので、
架空の世界くらいは幸せ一杯に終わって貰いたいものです。
もっとも、バッドエンドを描く創作者や、
それを支持する人間を否定したりは断じてしません。
どんな結末を好むかは各々の自由だし、肌に合わないなら見なければ済む話なので。
…まあ、気に入って見ていた作品に、好きになれない終わり方をされたら、
流石にどうしようもないですが。